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NFCを使いタッチ一つで業務利用する個人所有スマホをセキュアに!スマホ用データ暗号化ソリューション『K2filemanager Enterprise Edition』BYOD対応版を3月15日提供開始

 K2FMEEは、スマートフォン内(以下、スマホ)のデータを自動で高速かつ信頼性の高い暗号方式KCipher-2(開発:株式会社KDDI研究所)により自動暗号化するスマホ用アプリおよび端末管理クラウドのITソリューションです。
 現在では、法人の営業用スマホ端末内の機密データ暗号化や建築現場においてタブレット端末内の図面データ暗号化などデータを安全に保管するビジネスシーンで幅広く利用されています。また、暗号化は、データ自体を読めなくするため、データ漏洩・盗難において強力なセキュリティ対策です。

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■スマホ導入企業では個人所有端末の業務利用(BYOD)が欠かせない!
 「スマートフォン利用動向調査2013」(出典:株式会社インプレスR&D)によると、スマホを業務利用している企業のうち、個人所有の端末を業務で利用している(BYOD利用)企業は、スマホで30.5%、タブレットでは21.3%です。スマホの業務利用が広がる中、BYODは欠かせないテーマと言えます。

 スマホをBYOD利用する際、個人所有端末にMDMや暗号化などのセキュリティ対策アプリをインストールする必要があります。しかし、個人の所有物であるために端末の種類が多く、検証が複雑になるなど導入が困難な場合があります。 
※キッティング・・・アプリのインストールや設定をすること。
※MDM・・・スマートデバイス管理サービス(モバイルデバイスマネジメント)

■NFCを使いタッチ一つでインストールできるK2FMEE BYOD対応版
 東京システムハウスが提供開始するK2FMEE BYOD対応版は、NFC(近距離無線通信技術)を用いてスマホにK2FMEEのクライアントアプリをインストールする機能を搭載しました。「おサイフケータイ(Felica)が搭載されているAndroidスマートフォン」を「アプリのキッティングを行うスマホ(親機)」にタッチするだけでクライアントアプリをインストールすることができます。

 これらの機能により、導入がスムーズとなり、BYOD利用であっても、最低限のセキュリティ対策である「暗号化」の利用が可能となります。

【具体的なキッティングの方法】
 アプリのキッティングを行う親機端末を用意し、その親機端末にBYOD利用のスマホ端末をかざすことで、データ通信が行われ、端末登録とインストールが完了します。
また、親機のインストールも簡単に行えます。

【製品概要】
○販売対象
 Androidスマートデバイス端末の利用企業
○機能
・スマートフォン内のファイルを自動で暗号化
・SDカード内のデータの暗号化
・クラウド上での暗号化の一元管理
○利用方法
・端末内のデータ暗号化保存(自動)
・復号化閲覧はK2FMEEアプリを使って行う。
○特徴
・高速かつ信頼性の高い暗号方式KCipher-2(国際標準規格ISO 18033-4)を採用
・電波圏外・電池切れ・故障時でもファイルは保護(暗号化された状態)
・MDMソフトとの連携も可能
○価格・購入方法
・1台月100円~(当社へお問い合わせください)
【ソフトウェア詳細】
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 K2FMEE BYOD対応版のタッチ一つでインストールするデモは、3月15日(金)16日(土)に開催されるAndroid Bazaar and Conference 2013 Spring(日本Androidの会主催、場所:明星大学 日野校【B-23】)に出展いたします。出展ブースでの取材(スチル・映像)も受け付けております。
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【本件に関するお問い合わせ先】
東京システムハウス株式会社
担当:岡本 崇裕(おかもと たかひろ)
東京都品川区西五反田7-1-10 ユーズワンビル
TEL:03-3493-5736 FAX:03-3493-5188
Email:ks_sales@tsh-world.co.jp



【東京システムハウス株式会社について】
システム開発、コンサルティングをはじめ、KDDI研究所の協力を得たビジネス創造組織KT-NETなどを運営。スマートフォンアプリの開発・販売も行う。
HP:リンク
設立1976年11月 資本金1億7990万円 従業員156名



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