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「面接、どのくらい通過するもの?」 『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2013年03月14日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「面接、どのくらい通過するもの?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■面接を受けた平均の社数は13.8社。
そのうち、内定をもらった会社数の平均は1.51社という結果に。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生894人(うち男子学生373人、女子学生521人)を対象に、アンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年2月15日~17日)。いよいよ採用選考が始まり、面接を行う企業も増えてくるこの季節。就活生は、どのくらいの会社の面接を受け、どのくらいの会社から内定を受けるものなのでしょうか。そこで今回は、「面接を受けた会社」と「内定を受けた会社」の数や、面接における合否のポイントについて、先輩たちに聞いてみました。

まず就活を経験した先輩たちに、面接を受けた会社の数を尋ねたところ、一番多かったのが「1~5社」で33.7%。次いで「11~20社」が22.0%、「6~10社」が20.7%で続きました。平均の社数は13.8社で、昨年同時期の調査結果「15.5社」よりも減っていることがわかりました。属性別には、大学院生よりも学部生、理系学生よりも文系学生の方が、面接を受けた会社の数が若干多い傾向が見られました。

次に、面接を受けた会社のうち、内定をもらった会社の数を尋ねたところ、一番多かった答えは「1社」で全体の50.7%。次いで「2社」という先輩も全体の21.1%に上りました。平均の社数は1.51社となりました。属性別では、女子学生よりも男子学生の方が平均通過社数が多い傾向が見られました。

また、「面接通過率」として、面接社数に対する内定社数の割合を計算したところ、平均は24.4%に。属性別では、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が面接通過率が高い傾向が見られました。
 
最後に、面接における合否のポイントについて具体的に挙げてもらったところ、「面接と考えるのではなく、年上の人とお話をする感覚で臨んだ方が緊張せずに済む」「キャリアセンターなどで模擬面接を行い、少しでも心に余裕をもって本番に臨むこと」といった声が寄せられ、面接担当者との会話の仕方や、事前の準備などについて、思い思いの工夫を凝らしていた就活生たちの姿が浮かび上がる結果となりました。


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