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ARIUNAA SURI、モンゴル人デザイナーブランド初となる Mercedes Benz Fashion Week Tokyo へ参加を発表

ARIUNAA SURI 2013年03月13日 18時38分
From Digital PR Platform


モンゴル人デザイナーAriunaa Surenjav (アリウナ・スレンジャブ) によるブランドARIUNAA SURI(アリウナ・スール)は、世界5大ファッション・ウィークの一つであるMercedes Benz Fashion Week Tokyo(メルセデス・ベンツファッション・ウィーク東京) 2013-14 A/Wコレクション(2013年3月17日から3月23日)に初参加することを発表しました。

およそ50のコレクション参加ブランドの1つとして選ばれ、モンゴル人デザイナーのブランドが世界的に有名な日本のファッションウィークに参加することはモンゴルのファッション業界において今回が初となります。世界のトップデザイナーたちと肩をならべ、モンゴル国を代表してARIUNAA SURI の2013-2014年度秋冬コレクションを3月17日の初日に紹介します。また、公式スポンサーのメイベリンニューヨークがメイクアップを担当します。

今回の発表では、“東洋と西洋の間の存在”をテーマに約170のデザインからなる40余りのコレクションを紹介します。このテーマは、デザイナー自身がモンゴルで生まれ育ち、ドイツで学び働いた今までの人生で得た経験から生まれており、“伝統的なモンゴルの妻の服装”の要素を取り入れつつ、毎日の普段着として着ていただけるようなカジュアルラインで構成されています。

今回の参加にあたって、ARIUNAA SURI はモンゴル国政府、文化・スポーツ・観光省からの多大な支援を受け、コレクションに参加することでモンゴリアンファッションブランドをグローバル市場へアピールすると共に、モンゴル国内のファッション業界に貢献したいと考えています。当日会場には元大相撲力士第68代横綱朝青龍が応援にかけつけ、ショーの後にはデザイナーとのフォトセッションの時間を予定しております。

■ブランド紹介
ARIUNAA SURI (アリウナ・スール)の根底と彼女のデザインは、Mystery of In-Between (東洋の西洋の間にある神秘)の原則に基づいています。生活習慣、文化、芸術やファッションの起源や歴史が大きく異なる東洋と西洋の間に立ち、その調和を巧みに作品に打出しているのがARIUNAA SURIです。
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■デザイナー紹介
ARIUNAA SURI (アリウナ・スール)の生みの親であり、かつ会社の創設者であるAriunaa Surenjav(アリウナ・スレンジャブ)は、モンゴル出身です。ドイツのブレーメン芸術大学を卒業しており、在学中にドイツのzero Clothing社でアシスタントデザイナーとして3年半間働いていました。卒業後は、ベルリンにあるデザイナーブランド、EVELIN BRANDT社でクリエイティブデザイナーとして3年間働いた経験を持っています。2011年に、自身のブランドARIUNAA SURIをドイツとモンゴルで立ち上げました。彼女は、確かな概念のもと、次のコレクションのために、関連する歴史やファッショントレンドについて常に研究しています。

■本件に関するお問い合わせ先:
旭エージェンシー内
ARIUNAA SURI プレスルーム
担当:高木・薮中
TEL: 03-5574-7890 / FAX: 03-5574-7887

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