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沖縄美ら海水族館開館10周年記念講演会「海の生き物繁殖最前線」開催!

沖縄美ら海水族館 2013年03月13日 17時30分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年3月13日

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館開館10周年記念講演会「海の生き物繁殖最前線」開催!

沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)は2013年3月24日(日)、開館10周年記念講演会「海の生き物繁殖最前線」を開催します。

【 海の生き物繁殖最前線 ~ジンベエザメの繁殖を目指して~ 】
当館が長年取り組んできた「水生生物の繁殖と最新の研究成果」に焦点を当て、ナンヨウマンタをはじめとする希少生物の飼育下における取り組みを紹介します。また、最新の研究事例として、魚類の性のコントロールや、資源の枯渇が危惧されているウナギの繁殖研究に関する最新情報を紹介します。

■開催日時:平成25年3月24日(日)13:00~15:00

■場  所:沖縄美ら海水族館4階 イベントホール

■講  師/テーマ:
 ○ 内田 詮三(沖縄美ら海水族館 名誉館長)
 「次はジンベエだ!-マンタに続く繁殖を目指して-」

 ○ 荘 守正(国立台湾海洋大学 教授)
 「ジンベエザメの物語(鯨鯊物語)15年間にわたるジンベエザメの研究成果」

 ○ 中村 將(沖縄美ら島財団 参与)
 「魚の性を自由に換える」

 ○ 香川 浩彦(宮崎大学農学部海洋生物環境学科 教授)
 「ウナギが絶滅する!?-ウナギのことを知っていますか-」

■料  金:無 料(水族館の入館は有料です)
         (予約申し込みは不要)

沖縄美ら海水族館では、世界初となるジンベエザメの飼育下繁殖のほか、沖縄周辺の希少な水生生物の繁殖と保護に取り組みます。講演会で紹介される最新の研究や、各分野の成功事例を参考としながら、今後とも国内外の研究者と連携し調査研究を行っていく予定です。
講演を通して、多くの皆さまに海の生き物をより身近に感じ、興味を持っていただける機会となれば幸いです。

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