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業界初、ONVIF規格の“IPネットワーク対応インターホン「IX」”を発売

アイホン株式会社 2013年03月13日 16時57分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年3月13日

アイホン株式会社

業界初、ONVIF規格の“IPネットワーク対応インターホン「IX」”を発売

アイホン株式会社(本社:名古屋市熱田区、代表取締役:市川周作)は、オフィス、商業施設、銀行などの出入口のセキュリティ強化のニーズに応えるため、カメラ付ドアホン端末の映像を、市販の映像監視システムと連動をすることにより、常時録画を可能にしたテレビドアホン“IPネットワーク対応インターホン「IX」”を本年10月に発売いたします。映像監視システムとの連動は、テレビドアホンとして初めてネットワークカメラ製品のインターフェイス標準規格(ONVIF規格)に対応させることで、各社との連動を可能にいたしました。
従来のテレビドアホンは来訪者の呼出時や室内からのモニター時に映像を確認したり、録画をすることができますが、それ以外は録画をすることができませんでした。今回は、常時稼動が可能なカメラ付ドアホン端末を開発することで、連動する市販の映像監視システムにてテレビドアホンが捉える映像の常時録画を実現させました。常時録画することによって、訪問者の訪問前後の様子を確認したり、カメラ付ドアホン端末を監視カメラと同じように監視用途として利用することができます。同時に、監視カメラと違って不審者の正面からの顔映像を捉えることができ、オフィス、商業施設、銀行などの出入り口周辺のセキュリティの強化が可能です。
 インターホンの機能としても、呼出確認や着信音に音声メッセージを採用し利便性を向上させています。さらに、IPネットワーク対応によりVPN回線を利用した遠隔地の拠点間の連絡が可能です。通信はピア・ツー・ピア※2で行うためサーバーレスで最大500端末まで接続が可能で、小規模から大規模システムまで幅広く対応できるシステムになっています。
 ※1 2013年3月1日当社調べ ONVIF対応申請予定。ONVIF(Open Network Video Interface Forum)・・・・ネットワークカメラ製品のインターフェース規格標準化フォーラムの略称。ONVIFのインターフェース規格は、監視カメラ などのネットワークカメラ製品において、異なるメーカーの製品同士でもライブ映像や音声、制御情報などをやりとりできるようにするための標準規格です。
 ※2 多数の端末間で通信を行う際のアーキテクチャのひとつで、対等の者(ピア)同士が通信をすることを特徴とする通信方式、通信モ デル、あるいは通信技術の一分野を指します。
[ 特長 ]
・カメラ付ドアホン端末で相手先の映像を見ながら通話ができるので相手先にあわせたスムーズな対応が可能です。サービス向上の一つとして来客や利用客への遠隔応対などで利用していただけます。
・サーバーレスで端末を500台まで接続でき、小規模から大規模システムまで対応できます。
・カメラ付ドアホン端末の映像をモニター付インターホン端末だけではなく、映像監視システム録画装置のモニターでも常時確認、録画をすることができます。
・映像監視システムや入退室管理システムと連動することで、モニター付インターホン端末で入室者の正面の映像を確認できます。
・複数設置された電気錠もモニター付インターホン端末で通話中にワンタッチで解錠操作ができます。
・どのカメラ付ドアホン端末から呼ばれたかを個別に音声メッセージで通知します。音声メッセージの音源は一般的なWAVファイルを機器にアップロードさせて使用します。【業界初】※3
・モニター付インターホン端末への接点入力を使用し、呼出することができ、カメラ付ドアホン端末とは別のボタンで呼出することができます。
・「車椅子ボタンが押されました」など、用途に合わせたメッセージを流すことができます。
 ※3 2013年3月1日当社調べ
[ 発売日 ]                     [ 販売計画 ]
2013年10月21日                   発売後一年間で7600万円

*発売前のため、デザインは変更になる場合があります。



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