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ガートナー、BPM(ビジネスプロセス管理)スイートに関するレポートでオープンテキストを高評価

最新の調査レポートでBPMSの4つの利用シナリオすべてに対するベンダーの対応評価を実施

EIM(エンタープライズ情報管理)ソリューションのリーダーである、オープンテキスト株式会社(本社:加オンタリオ州ウォータールー、NASDAQ:OTEX、TSX:OTC、日本法人:東京都港区、以下オープンテキスト)は、米大手調査会社のガートナー社による最新のレポート、「Market Update: Match BPMS Vendors to Your Usage Scenarios(マーケットアップデート: 利用シナリオに合わせたBPMSベンダー選び)1」において高評価を得たことを発表しました。オープンテキストは、ガートナー社が挙げる顧客の主なBPMS利用シナリオ4つ(特定のプロセスをベースとするソリューション、プロセスをベースとするSOAへの再設計、継続的なプロセス改善、ビジネスの変革)すべてに対応しています。


ガートナー社のレポートでは次のように述べられています。「BPMSはそれぞれの利用シナリオのニーズと合致したときに最も真価を発揮します。BPMSプロバイダーの選定に関与する、ビジネスプロセス改善担当のリーダー、ビジネスプロセスの監督者、アプリケーションの責任者、ソリューションアーキテクト、CIOには、この調査が評価材料となります。クライアントが現在および今後数年の利用シナリオに最適なプロバイダー候補を厳選するために、この分析結果が役立つでしょう。」

レポートではBPMS市場の現況を解説するとともに、オープンテキストを含むベンダー32社の評価を掲載し、各ベンダーが対応する利用シナリオを記載しています。4つのシナリオすべてに十分対応できると評価されたBPMSソリューションプロバイダーはごく一部であり、オープンテキストはそのうちの1社です。ケースやタスクの割り当てをしやすくする柔軟なスキルインベントリもオープンテキストの評価につながりました。オープンテキストのビジネスプロセス管理担当バイスプレジデントのSteve Russellは次のように述べています。「ガートナー社による最新の『BPMS Market Update』の結果は、業務の進め方を変革しようとしている企業に対して、強力なソリューションで支援するオープンテキストの能力を裏付けています。ガートナー社が取り上げた4つの利用シナリオに対応する革新的なソリューションを提供するだけでなく、当社のBPM製品はコンテンツ管理(OpenText Content Server)、顧客コミュニケーション管理(OpenText StreamServe)、キャプチャ(OpenText Capture Center)の強力なソリューションを統合することで強化を図ってきました。これほどの統合はBPM市場では他に例がなく、オープンテキストのEIM戦略を推進するだけでなく、プロセスのライフサイクル全体を通じて、お客様にさらに大きな価値を提供することを可能にしています。」

オープンテキストのBPM(ビジネスプロセス管理)製品に関する詳細は以下のリンクをご参照ください。
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1 「Market Update: Match BPMS Vendors to Your Usage Scenarios」 2012年12月24日発行、担当アナリスト:Janelle B. Hill, Jim Sinur, W. Roy Schulte, Nicholas Gall, Teresa Jones


■オープンテキストについて
オープンテキストはエンタープライズ情報管理(EIM)ソフトウェアを提供するリーディングカンパニーです。あらゆる規模・産業の企業情報を管理、保護、活用することを可能にするEIMによって、企業はビジネスを成長させることができるだけでなく、事業運営にかかる費用を削減し、情報ガバナンスとセキュリティに関わるリスクを軽減できます。世界中で 50,000を超える組織・企業のお客様において、情報力を最大限に発揮させることができるオープンテキストのソリューションをご利用頂いています。オープンテキスト株式会社は、オープンテキストの日本法人として、国内におけるECM製品を中心に、国内におけるEIMソリューションの販売やサービスを提供しています。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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