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OKI、静岡県伊豆市、および特定非営利活動法人地球緑化センターと「OKIグループ伊豆の森協定」を継続

Tokyo, Mar 13, 2013 - ( JCN Newswire ) - OKIは、このたび静岡県伊豆市、特定非営利活動法人地球緑化センター(GEC)との3者で2008年4月に締結した「『OKIグループ伊豆の森』森林整備および交流活動に関する協定書」の継続を決定し、3月12日に伊豆市役所にて協定書調印式を実施しました。これによりOKIグループは、引き続き伊豆市において、今後5年間にわたり森林整備を支援していきます。

2008年4月の本協定締結時より、OKIは伊豆市から2007年の台風9号により倒木被害を受けた戸田峠のフィールド(市有林)2.0haの提供を受け、伊豆市およびGECの協力を得て、この森を元の姿に戻すための森林整備ボランティア活動を実施してきました。これまで5年間、計10回の活動でOKIグループ沼津地区の社員や家族など延432名が参加し、倒木処理・植林・間伐・除伐などの森林整備を行なってきました。この実績を踏まえ、継続的な活動によるさらなる地域貢献・環境貢献をめざして、協定の継続を決定したものです。

新協定の対象となるのは、これまでの協定によるフィールドの隣接地を含む市有林10.38ha、および伊豆市修善寺梅林に隣接する市有林2.73haです。引き続き、沼津地区を中心とするOKIグループ社員や家族による森林整備活動を推進してまいります。また、フィールド内で採取した蔓を使ったクリスマスリース作りなど、森林をよりよく知る・楽しむためのイベントも随時取り入れていきます。新協定期間における第1回の森林整備活動は、2013年5月に実施する予定です。

調印式当日は、伊豆市 菊地 豊市長、GEC 新田 均専務理事、OKI CSR部長による協定書調印後、これまで5年間にわたる倒木処理や植樹などの活動に対して、伊豆市からOKIに感謝状が授与されました。

OKIグループは伊豆市のほか、グループ拠点のある長野県小諸市、群馬県高崎市においても,社員ボランティアによる地域の森林整備活動を実施しています。また海外においても、タイや中国の生産拠点において、社員による植林・公園緑化などの環境地域貢献活動を実施しています。今後とも、CSR(企業の社会的責任)の取組みの一つとして、森林や里山の保全につながる地域貢献活動を積極的に展開していきます。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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