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◎新CEOにザビエレック氏を選任 REIT投資のPresima

Presima Inc. 2013年03月12日 16時10分
From 共同通信PRワイヤー

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◎新CEOにザビエレック氏を選任 REIT投資のPresima

AsiaNet 52381
共同JBN 0271 (2013.3.12)

【モントリオール2013年3月12日PRN=共同JBN】世界的な不動産投資信託(REIT)投資運用会社のPresima Inc.は12日、世界規模で探していた最高経営責任者(CEO)にピーター・ザビエレック(Peter Zabierek)氏を選任したと発表した。

ザビエレック氏は23年以上の専門職経験があり、この15年間は世界のREIT分野を専門に働いてきた。同氏は4月上旬にPresimaに加わる。

ザビエレック氏はPresimaに入る前には、Urdang Capital Management(本社米フィラデルフィア)のマネジング・ディレクター兼グローバル・リアル・エステート・セキュリティー部門の共同責任者を務めた。同氏がその部門にいた10年間に、同部門の事業規模は2億5000万ドルから70億ドルに拡大した。モルガン・スタンレーやソロモン・スミス・バーニーでも要職を経験した。

現在のニック・バジーレCEO代理を引き継ぐザビエレック氏は、事業の推進と拡大を担うことになる。

バジーレ氏は「ザビエレック氏のような優れた候補を引き抜けて、この上なくうれしい。彼は豊かな経験を持ち、わが社の事業をもり立てて未来に導くという、彼にふさわしい役割に就く」と述べた。

ザビエレック氏はCEOに選任されたことについて「Presimaは傑出した投資成績を挙げた長い実績がある。これほど市場で高く評価されたチームに加わることは、喜びにたえない。対話と協調、リスク管理を促す態勢と社風を持つPresimaは、投資家が世界的REIT運用会社に期待するあらゆる特質を備えている。今後数年間で業績を拡大し、社内体制を強化する真剣な方針を掲げている」と語った。

PresimaはnabInvestと提携したブテック型投資会社の一つである。

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)の直接資産運用事業は、行内の運用チームと外部の提携先を通し、2012年12月31日時点で約960億豪ドルを運用している。

(編集者注)

▽Presimaについて
Presima(本社カナダ・モントリオール)は機関投資家やその他の投資家の代理で、世界の不動産証券での資金運用を専門とするブテック型投資会社。ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)の直接資産運用事業であるnabInvestに加わっている。nabInvestは最高の投資運用会社と提携し、NABグループの経営資源を支援している。Presimaは過去10年以上、不動産証券ポートフォリオを運用している。

▽nabInvestについて
nabInvestは優れた投資運用会社と提携し、NAB Groupを経営資源面で支える力を高めている。これには事務処理支援や製品援助、供給サービスのほか、証券保管や企業統治が含まれる。nabInvestのパートナーはAltrinsic Global Advisors、AREA Property Partners、Cambridge Industrial Trust Management、Fairview Equity Partners、Pengana Capital、Northward Capital、Presima Inc.、Wiltshire Capitalである。

▽問い合わせ先
Michelle Clement
+1 514 673 1383
mclement@presima.com
www.presima.com

Australian Media
Kristen Allen
+61 (0) 412 759 753

ソース:Presima Inc.

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