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『母娘の共同行動と母親の心理的幸福感に関する調査』

株式会社ワコール 2013年03月12日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年3月12日

株式会社ワコール 広報・宣伝部

『母娘の共同行動と母親の心理的幸福感に関する調査』

<母娘の共同行動の実態>
■様々な場面で行われる母娘の共同行動(P2)
母娘の共同行動では、「おしゃべりする」(93.4%)「ランチを食べに行く」(70.9%)などの、日常の何気ないコミュニケーション行動に関する項目の割合が高くなっています。また「国内旅行」(47.2%)や「海外旅行」(23.3%)なども母娘で一緒に行っており、様々な場面で母娘の共同行動が行われています。
■娘との共同行動に対する、母親の高い満足感(P2)
娘との共同行動から得られる満足感について、世代を問わず多くの項目で高い割合を示しており、母親が娘と一緒に行動することで高い満足感を得ていることがうかがえます。「新たな思い出を共有できて嬉しい」(78.2%)など自分自身の幸福感に関する項目も高くなっています。
<娘が思春期の頃に行っていた、下着に関するコミュニケーション>
■4割近くが娘の思春期に下着を「よく一緒に購入」(P3)
4割近くが娘の思春期に下着を「よく一緒に購入」しており、「たまに一緒に購入することがあった」を加えると、7割が娘の思春期に下着を一緒に購入しています。
■娘の思春期に下着を「よく一緒に購入」していた母親は、下着に関する価値観や考え方を幅広く伝達(P3)
娘の思春期に下着を「よく一緒に購入」していた母親は、「下着は常に清潔なものを身につける」(94.0%)「下着は自分のサイズに合ったものを身につける」(85.5%)など、下着に関する価値観や考え方を幅広く伝達しています。
■娘の思春期に下着を「よく一緒に購入」していた母親は、ブラジャーのつけ方や下着の購入の仕方などについて「教えていた」割合が高い(P4)
娘の思春期に、下着に関して「教えていた」「チェックしていた」項目の割合が高くなっています。下着に関するコミュニケーションを通じて、「思春期は人によってからだの成長に差があること」(27.9%)や「何歳からブラジャーを身につけたらいいか」(25.7%)「女性にとって下着も身だしなみの一つ」(24.9%)などを教えていたことがうかがえます。思春期に下着を「よく一緒に購入」していた母娘では、さらにその傾向が強くなり、母親が「教えていた」割合が高くなります。

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