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『第83回ジュネーブ国際モーターショー』出展レポート  コンパクトで爽快なモビリティ『TOYOTA i-ROAD』

株式会社トヨタモーターセールス&マーケティング 2013年03月12日 13時26分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年3月12日

(株)トヨタモーターセールス&マーケティング

『第83回ジュネーブ国際モーターショー』出展レポート 
コンパクトで爽快なモビリティ『TOYOTA i-ROAD』

次世代スマートコミュニティ社会の構築に向けた提案

TOYOTA GLOBAL WEBサイト
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トヨタ自動車株式会社およびトヨタモーターセールス&マーケティング(以下、トヨタ)は、2013年3月7日から17日まで開催される、第83回ジュネーブ国際モーターショーに出展し、超小型の2人乗り電気自動車(EV)「TOYOTA i-ROAD」を、世界初公開しました。
「TOYOTA i-ROAD」は、「コンパクトで爽快なモビリティ」をテーマに掲げ、都市部の近距離移動として最適に設計され、モビリティとしての楽しさと優れた環境性能を併せ持ちます。
また、クルマというプロダクトの提示だけでなく、次世代スマートコミュニティ社会の構築に向けた提案です。
「TOYOTA i-ROAD」の特長を活かした会場パフォーマンスの様子をレポートします。

・『TOYOTA i-ROAD 紹介動画』
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■ ドライビングパフォーマンス&ダンサーのコラボレーション
ジュネーブ国際モーターショーは、世界5大モーターショーとして、1905年の第一回開催から100年以上の歴史があり、昨年は70万人以上の来場者を動員しています。
多くの観客が見守る中で、Hip Hopのリズミカルな音楽にあわせてダンサーが登場した後、「TOYOTA i-ROAD」が姿を現し、勢いよくコーナーを廻りながら、メインステージへ。
降車したドライバーが、ダンサーと一緒にダンスパフォーマンスを展開。
アクティブで楽しい雰囲気と、最大の特徴である一体感のある爽快な走りとコンパクトなボディサイズを披露しました。

■ 「TOYOTA i-ROAD」について
1.都市環境への適応に向けた「TOYOTA i-ROAD」開発ストーリー
トヨタでは、40年以上にわたり、環境負荷低減に向けた自動車の研究・開発に力を入れてきました。既に16年以上の歴史を持つHV (Hybrid Vehicle) や、PHEV (Plug-in Hybrid Electric Vehicle)、FCV (Fuel Cell Vehicle)は中長距離の移動に最適と考える一方で、パーソナルモビリティを含むEV (Electric Vehicle)は、近距離移動に適したクルマとして、都市部での移動手段の一つになると考えています。
10年以上費やし、パーソナルモビリティの研究開発を通じて生まれたコンセプトが「人に寄り添う、人に近いモビリティ」。それをさらに進化させ、2010年7月、「TOYOTA i-ROAD」開発プロジェクトがスタートしました。

2.主な特徴
車両サイズは、車幅850mm、全長2350mm、車高1445mm。後部座席を備えた2人乗り用。走行距離は1回わずか3時間の充電で50km(※1)。超小型パッケージによる取り回しの良さと、駐車スペースの削減に寄与。
また、「アクティブリーン機構(※2)」の採用により、難しい運転操作は必要がなく、意のままに操れる一体感のある爽快な走りを実感できるのが最大の特徴です。
ボディはクローズドな構造のため、季節や天候に左右されることなく、目的地まで快適に移動できます。
(※1)30km/h 定速走行時の目標値
(※2)新開発「アクティブリーン」機構
旋回Gに合わせて車体の傾きを最適かつ自動的に制御。狭い全幅でも、ドライバー自身が車両のバランスを保つ必要がなく、安定した走行が可能になり、クルマやバイクとは全く別次元の一体感のある爽快な走りを実現。

■ 実用化に向けた取り組み
トヨタは、2014年末から3年間、仏グルノーブル周辺都市圏に、グルノーブル市などと共同で、超小型EV約70台を導入し、カーシェアリング(自動車の共同利用)の実証実験を計画しています。 これらは、日本国内で販売する「COMS」と、今回発表した「TOYOTA i-ROAD」をベースに開発する超小型EVを予定しており、次世代スマートコミュニティ社会の構築を見据え、今後、「TOYOTA i-ROAD」の実用化に向けた研究・開発を加速させます。

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