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国内初事例 cloudpack、Amazon Web Services上でPCI DSS Ver.2.0に完全準拠したインフラ構築

アイレット株式会社 2013年03月08日 11時00分
From ValuePress!

cloudpackは、コイニー社が運営するモバイル決済サービス「Coiney(コイニー)」のインフラ環境をAWS上にて構築し、クレジットカード業界の国際基準であるPCI DSS Ver.2.0のすべての要件を満たし、完全準拠いたしました。

3月8日、cloudpack(運営:アイレット株式会社、代表取締役社長:齋藤 将平 リンク)は、コイニー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐俣 奈緒子、以下Coiney リンク)が運営するモバイル決済サービス「Coiney(コイニー)」のインフラ環境をAmazon Web Services(以下、AWS リンク /)上にて構築し、クレジットカード業界の国際基準であるPCI DSS(※1) Ver.2.0に完全準拠したことをお知らせいたします。

AWSのAPN アドバンスト コンサルティングパートナー(※2)であるcloudpackは、パブリッククラウドの「AWS」を利用したシステム構築/運用サービスを展開しております。今回、CoineyよりAWS上でPCI DSSに準拠したインフラ環境構築の依頼を受け、これまでのAWSでのシステム運用経験・ノウハウを活かし、すべての要件を満たしたPCI DSS準拠の環境構築に成功しました。

今後も、サービスを通じて蓄積したノウハウをこれまで以上に発揮し、お客様にご満足いただけるよう、更なる品質向上を目指して取り組んで参ります。


◆コイニー株式会社 代表取締役社長 佐俣奈緒子様からのエンドースメント
PCI DSSに準拠したシステムをAWS上で構築するにあたり、実現の可能性及び、必要な対策をAWS上で講じることができるのか不明だったため、 AWS上での運用実績が豊富なcloudpack様へ協力を依頼させて頂きました。今後PCI DSSも、クラウドでの取得が主流になると予想されますが、サポート面においてcloudpack様のますますのご発展をお祈り致します。

◆Coineyとは
Coineyはスマートフォンやタブレットと専用のカードリーダーを用いた事業者向けのモバイル決済サービスです。スマートデバイスを決済端末としてご利用いただくことで導入費用を削減し、いつでも、どこでも、かんたんにクレジットカード決済に対応することが可能です。


※1 PCI DSSとは
PCI DSS (Payment Card Industry Data Security Standard) は国際カードブランド5社(Visa、MasterCard、JCB、American Express、Discover) が共同で設立したPCI SSC(Payment Card Industry Security Standard Council)によって策定されたグローバルセキュリティ基準です。


※2 Amazon Web ServicesのAPN アドバンスト コンサルティングパートナーとは
APN コンサルティングパートナーとは、AWS上での顧客の新規アプリケーションの設計、移行、または構築を支援するプロフェッショナルサービス企業です。中でもアドバンストはAWSの設定する最上位の基準を満たしたパートナーであり、日本企業ではまだ10数社のみの登録となっています。(2013年3月現在)



<本件に関するお問い合わせ先>
アイレット株式会社 cloudpack事業部 support@cloudpack.jp
TEL:03-4590-1336
URL:リンク


<アイレット株式会社 会社概要>
会社名:アイレット株式会社 リンク
所在地:東京都港区海岸3-15-5 1F
資本金:1,000万円
事業内容:クラウド導入事業、Androidアプリ開発事業、システム開発、システム運用・保守事業、サーバハウジング・ホスティング事業


※Amazon、アマゾン ウェブ サービス、Amazon EC2 およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※cloudpack、クラウドパックの名称は、アイレット株式会社の登録商標です。

     

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