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【ジュニパーリサーチ社予測】4G LTEサービスの収益は2017年に3400億ドルを上回り、オペレータの収益総額の30%以上を占める

【プレスリリース内容】
2013年2月13日発表
英国調査会社ジュニパーリサーチ社の調査レポート「4G LTE戦略 2013-2017年:加入者数、機器、インフラ、サービス収益-4G LTE Strategies:Subscribers, Devices, Infrastructure & Service Revenue 2013-2017」は、4G LTEサービスの収益は急成長しようとしており、世界の収益は今年の750億ドルから2017年には3400億ドルへと増加するだろうと報告している。これは、同時点の2G、3G、4Gのすべてのモバイルサービスの収益総額の約31%で、4G LTEがより高額な加入者収益をもたらすことを示している。

この調査レポートは、LTEは今後1年間大きく成長し、まずビジネス市場に普及するが、消費者の加入者数が2013年から増えはじめて、2015年には企業ユーザ数を上回るだろうと述べている。

革新的で手頃な4G LTEの値付けが重要
この調査レポートは、LTE機能搭載のスマートフォンなどの接続デバイスの普及が進み、モバイルネットワークオペレータは乗換えする顧客に対して明快な価格戦略を開発しなければならないだろうと述べている。

「つまり、MNOは、顧客に対して、利用者に見合った革新的なサービスを示さなければならない。オペレータは、大幅に増加しているデータ処理を収益に結び付けるように料金設定を見直さなければならないが、なおかつ魅力的なパッケージでなければならない」と調査レポートの著者Nitin Bhas氏は語る。

例えば、英国で周波数オークションが進行中だったが、EE(Everything Everywhere)は、LTEの新発売価格を数週間約14%値下げせざるを得ないと感じ、Three UK(3 UK)は追加料金なしの4G接続を発表した。

【調査レポート】
4G LTE Strategies
Subscribers, Devices, Infrastructure & Service Revenue 2013-2017
4G LTE戦略 2013-2017年:加入者数、機器、インフラ、サービス収益
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