logo

桑田・清原がベストオーダーを発表!? スカパー! TVCM最新作

スカパーJSAT 2013年03月07日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

2013年3月7日

スカパーJSAT株式会社

スカパー! TVCM最新作
今年も桑田真澄さん、清原和博さんが登場!
桑田・清原がベストオーダーを発表!?
「スカパー!プロ野球 桑田・清原ベストオーダーを選ぶ」篇ほか
3月8日(金)から一部地域を除き全国オンエア開始

 スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:高田真治)は、3月29日のプロ野球2013シーズン開幕に向けて、新しいTVCM「スカパー!プロ野球 桑田・清原ベストオーダーを選ぶ」篇(15秒)、「スカパー!プロ野球 KKが選ぶ」篇(15秒/30秒)を、3月8日(金)から一部地域を除き全国で放送開始します。

 2012年のスカパー!プロ野球CMで初共演を果たした桑田真澄さん、清原和博さんが、今年もプロ野球を盛り上げる為に、スカパー!のTVCMに登場します。昨年は桑田さん、清原さんにプロ野球をテーマに本音で語り合ってもらいました。二年目になる今年は、プロ野球を愛するお二人に、セ・パ12球団の現役選手から、ご自身が考える理想のオーダーを考えていただきました。ファンなら誰もが一度は考える、自分が思い描く理想のオーダー。真剣にチーム作りに悩むお二人の姿を通じて、あらためてプロ野球の魅力を感じていただける内容になっています。「KKが選ぶ」篇は、秒数違いも含め全10パターンを放送します。
 お二人が作り上げたオーダーを発表する「スカパー!プロ野球 ベストオーダー」篇は3月29日からのオンエアを予定しております。
 なお、スカパー!公式サイトのプロ野球ページ( リンク )では、テレビでオンエアされるTVCM動画を順次アップしていくほか、WEBのみでご覧いただける限定CMも公開する予定です。


■TVCMについて コメント:角田 武 (電通 CMプランナー/コピーライター) 

「スカパー!プロ野球 桑田・清原ベストオーダーを選ぶ」篇ほか 見どころ
 昨年のCM初共演以降、テレビ番組では対決までするなど、共演が多くなった二人。1年ぶりのCMでは、プロ野球ファンなら誰もが一度は考える、理想のオーダー、理想のチームを選んでいただきました。ルールは3つ。各ポジションから2選手ずつ選ぶ。相手と同じ選手は選べない。お互いに欲しい選手が重なった場合、正々堂々とジャンケンで決める。このシンプルなルールのもと、本気で悩む二人。時には譲り合い、時にはジャンケン。勝てば思いっきり喜び、負ければ思いっきり悔しがる。そんな真剣勝負が繰り広げられます。また、名ピッチャー、名スラッガーという二人の経歴や性格が生む、まったく違った視点からのチョイスも見どころです。キャンプ視察を終えたばかりの二人だからこそわかる、これから注目の選手の名も飛び出すなど、プロ野球ファンには見逃せない話題が満載です。

■CMストーリー

「スカパー!プロ野球 桑田・清原ベストオーダーを選ぶ」篇 15秒
 球場の会議室。ダイヤモンドが描かれたホワイトボードを横に、桑田さんと清原さんが立って、目の前のテーブルを真剣に見ています。テーブルの上には、12球団の現役選手の名前が書かれたプレートが並べられています。ある選手のプレートを手に取った清原さん。それを見て、桑田さんもある選手のプレートを手にします。そして、ホワイトボードに貼ることを確認します。これから始まることへの期待感が高まります。そこにお二方の「プロ野球が好きだ。」のセリフが重なります。

「スカパー!プロ野球 KKが選ぶ」篇(レフト) 15秒
 目の前のテーブルに並べられた現役選手の名前が書かれたプレートを確認する桑田さんと清原さん。今回のポジションはレフト。先を清原さんに譲る桑田さん。桑田さんには清原さんが選ぶ選手が既に頭の中にあるようです。予想通りの選手のプレートを手にした清原さん。手にしたのは、北海道日本ハムの中田翔選手のプレート。桑田さんが「しゃあないやろ、それはな」「それはキヨが育てなあかんからな」と言うと、清原さんも呼応するように笑います。中田選手を選んでほほ笑む清原さんに、「プロ野球が好きだ。」のテロップが重なります。

■撮影エピソード

 会議室には、机とホワイトボードだけ。机には、ずらりと並べられた選手名が書かれたプレート。ホワイトボードには「チーム桑田」「チーム清原」の下に描かれた2つのダイヤモンド。シンプルな舞台とシンプルなルールだけを用意し、撮影は始まりました。4台のカメラを用意し、二人の様子をそのままドキュメント形式で撮影することで、真剣に悩む表情や、二人だからこそ飛び出す興味深いコメントを、空気感とともにカメラに収めることができました。
 撮影当初は、まだ緊張感があった二人でしたが、選手を選び、会話を重ねるほどに徐々に緊張がほどけ、野球少年のように、この企画を楽しんでいただきました。以降のCMでは、プレートで用意していなかった選手の名前をマジックで直接ホワイトボードに書き出したり、ジャンケンで本気で一喜一憂したりと、手に汗握る瞬間を収めたCMが次々と展開されます。是非、ご覧いただいて、プロ野球の面白さ、醍醐味を味わっていただければと思います。

■出演者プロフィール

 ◇桑田真澄(くわた ますみ)
1968年4月、大阪府生まれ。右投右打。投手。背番号18(巨人・パイレーツ)。PL学園高校時代に、エースとして1年夏から5季連続甲子園に出場。主砲・清原和博とのKKコンビでチームを牽引し、優勝2回、準優勝2回、個人記録でも戦後最多となる通算20勝という輝かしい成績を収めた。巧みな投球術で読売ジャイアンツ(巨人)のエースナンバー「18」を背負い続けた。投手としては恵まれない体格ながら、理想的な投球フォームと、野球に取り組む真摯な態度によって、彼を模範とするスポーツ選手も多い。

 ◇清原和博(きよはら かずひろ)
1967年8月、大阪府生まれ。右投右打。一塁手。背番号3(西武)→5(巨人・オリックス)。PL学園高校で5季連続甲子園出場し、史上最多の13本塁打を放つ。チームも2度の全国制覇と2度の準優勝を果たし、エースの桑田真澄とともにKKコンビとしてブームを起こした。高校通算で64本塁打を放っている。豪快さとうまさを兼ね備えた広角打法で、左右に本塁打やヒットを放ち続けたスラッガーである。特に日本シリーズ、オールスターといった大舞台での活躍は素晴らしいものがある。ただ、不思議なことに主要打撃タイトルには縁がなく、「無冠の帝王」という異名をとったが、それ以外の部分の多くの記録を打ち立てている。


本リリースの情報は、下記WEBサイトでもご確認いただけます。リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事