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NTTソフトウェアがSalesforce向けクラウドセキュリティソリューションに 検索可能な暗号化ライブラリ「WISE Encrypt」を採用

ITソリューションベンダー、株式会社エアー(本社:大阪府吹田市/代表取締役社長:北山洋一、以下エアー)は、NTTソフトウェア株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:山田伸一、以下NTTソフトウェア)が 2013年4月1日に販売開始するクラウドセキュリティGatewayソリューション「TrustBind/Secure Gateway」に、エアーの検索可能な暗号化ライブラリ「WISE Encrypt」(ワイズ エンクリプト)が採用されたことを発表します。

数年来Salesforceビジネスに力を入れてきたNTTソフトウェアは、クラウド上にデータを置くリスクを払拭するため暗号化を検討していました。定評ある海外の暗号化製品を複数評価したものの、日本語の処理に問題があるなど要件を満たさず、自社開発も視野に入れていました。

今回の要件に対し、以下の特長が評価されWISE Encryptの採用が決定されました。

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  『暗号化機能面』:日本語への対応や、最も暗号強度の高いAES方式の
  採用。さらに、部分一致による検索が可能な暗号化、ソート可能な暗
  号化など、用途に応じて保護方式を選択できること。また、日本語検
  索に精通したベンダーとして長年サポートを行ってきた実績があること。

  『導入・運用面』:ライブラリなので短期間で組み込むことができ、既
  存のシステムを変更することなくSalesforceなどの外部のクラウドサー
  ビスと連携が可能。さらに海外製品に比べ安価であったこと。
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今後エアーは、クラウド市場での暗号化ニーズにあわせ、機能追加・拡充に柔軟に対応するなど、Salesforce以外にも適用・展開が可能な「TrustBind/ Secure Gateway」の事業展開に協力していきます。

NTTソフトウェア取締役、伊藤彰敏氏は次のように語っています。 ――
「NTTソフトウェアはエアー様の「WISE Encrypt」を当社クラウドセキュリティ製品『TrustBind/Secure Gateway』の暗号化エンジンとして採用できたことを喜ばしく思います。今回の採用および当社製品の販売により、企業のクラウドセキュリティ製品導入が一層促進されることを期待します。今後もエアー様との連携を深めながら、クラウドセキュリティ市場の活性化に寄与してまいります。」

■WISE Encryptについて■ ..........................................□

世界初で検索可能な日本語の暗号化を実現した「WISE Encrypt」は、AES方式にも対応した暗号化ライブラリとして、クラウドアプリケーションにデータを渡す前に暗号化することで、データセキュリティを確保できる上、暗号化されたデータへの検索操作を行えるクラウド向けデータセキュリティソリューションです。

【エアーについて】
株式会社エアーは、「いつの時代も、"いま、最も必要なソフトウェア"を提供する」ことをモットーに、アーカイブソリューション「WISE Audit」、メール誤送信対策製品「WISE Attach」、「WISE Alert」、印刷ログ監査&印刷ECOソリューション「WISE Print」など、メッセージング、仮想化、BI、クラウドストレージという幅広い分野のソリューションを提供しています。

【NTTソフトウェアについて】
NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にICT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守・運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。お客さまの経営課題解決や要望に確実にお応えするため、付加価値の高い最適なソリューションをお客さまとともに創り出し、提供しています。(URL:リンク

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   「WISE Encrypt」について詳細は、次以降または
下記Webサイトをご参照ください。

    リンク
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【プレスリリースについてのお問い合わせ】
株式会社エアー 販売促進支援グループ
電話:06-6368-6080
Email:press@air.co.jp

【製品についてのお問い合わせ】
株式会社エアー プロダクト事業部
電話:03-3587-9221
リンク


■WISE Encryptの概要■ ............................................□

ユーザが入力したデータをWISE Encryptで暗号化してアプリケーションに渡すと、データは暗号化された状態でデータベースに格納されます。アプリケーションからの出力はユーザに渡す前に復号化されます。データフィールド毎に暗号化しない、検索可能な暗号化、検索できない堅牢な暗号化などを指定でき、AESの鍵長は128ビットおよび192ビット、256ビットが指定できます。アプリケーションそのものは暗号化を意識する必要はありませんので、既存のクラウドアプリケーションがそのまま使用できます。

■WISE Encryptの利用例■ ..........................................□

クラウドにWebブラウザ経由でアクセスし、個人情報などの重要な情報の登録や変更を行う場合、データへの不正アクセスなどの外部からの脅威に備えるだけでなく、管理者のミスや悪意あるデータアクセスなど内部からの脅威にも備える必要があります。

WISE Encryptライブラリをクラウドアプリケーションの前置サービスプログラムに組み込んだり、自社にWISE Encryptライブラリを組み込んだプロキシソフトを設置し、そこを経由してクラウドアプリケーションにデータを送信したりするなど、様々な利用方法が可能です。

アプリケーションベンダーやプロキシサービスを検討されているベンダー様との協業にも対応いたします。詳しくはエアーのHPからお問い合わせください。

■WISE Encryptデモサイト■ ........................................□

本製品のデモサイトを用意しています。
閲覧資格のあるアカウントでログインすると、暗号化した項目が復号化されて見えますが、閲覧資格がないアカウントでログインすると、同じ項目が、解読不能な暗号として表示されます。「検索可能な暗号化」のイメージをご体験ください。


*WISE Encryptは、特許出願中の株式会社エアーの登録商標です。
*文中に記載されている製品名及び会社名は、一般的に各社の商標または登録 商標です。
*製品の仕様は予告なく変更することがあります。

このプレスリリースの付帯情報

個人情報をクラウド環境で管理する場合のWISE Encrypt 利用例

(画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。)

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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