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「箕面市・緊急経済対策プロジェクト」について~総額74億62百万円の大型補正予算を提出~

箕面市では、昨今の経済情勢の悪化を踏まえた国の緊急経済対策(平成24年度補正予算(第1号))を最大限活用することにより、“地域経済の活性化”と“箕面市の財政改革(負担の軽減)”を両立する“大型の補正予算”(総額74億62百万円)を、「箕面市・緊急経済対策プロジェクト」として2月議会に提出しました。
このことにより、経済対策効果として、総額74億62百万円の事業を地域に還元するとともに、国費を最大限活用することで、総額20億60百万円の箕面市の財政改革(市の負担の軽減)を図ります。

箕面市では、国の緊急経済対策(平成24年度補正予算(第1号))を最大限活用し、「箕面市・緊急経済対策プロジェクト」として全小中学校のエアコン整備、市内全域の通学路の安全対策、公園の地域防災ステーション化、東生涯学習センターの拡大整備などを積極的に実施します。
このことにより、総額74億62百万円の“地域経済の活性化”を図るとともに、将来予定している事業を国費を最大限活用して、前倒し実施することで総額20億60百万円の“箕面市の財政改革(市の負担の軽減)”を図ります。

1.補正予算について

(1)総事業費(2月補正計上額)
74億62百万円 (国・府等73億10百万円 + 箕面市1億52百万円)

 (2)国庫(府)補助金等を活用することによる効果
  【経済対策効果】
・箕面市の負担1億52百万円で総額74億62百万円の事業を地域に還元
・これまで想定していた事業費を、国費を活用することで22億42百万円拡大

【財政改革効果】
今回の緊急経済対策プロジェクトにより、これまで想定していた市の負担額
を総額20億60百万円軽減


2.プロジェクトの概要

(1) 小中学校等の環境整備 事業費 35億74百万円(本市負担:71百万円)
     ①全小中学校のエアコン整備(22校)
     ②全幼稚園、全小中学校の非構造部材耐震化(5園、22校)
     ③小中学校プールの耐震化(14校)
④中学校給食室の整備
⑤止々呂美小中一貫校の増築 など

(2)通学路の安全対策等 事業費 9億76百万円(本市負担:なし)
     ①市内全域の通学路の改良・拡幅
②第四中学校東に自転車通学の専用道を新設
③国文都市6号公園の整備 など

(3)北大阪急行線の延伸 事業費 14億83百万円(本市負担:なし)
   ①北大阪急行線延伸の詳細設計
②都市計画道路の整備 など

(4)防災力の強化 事業費 3億67百万円(本市負担:1億4百万円)
   ①公園の地域防災ステーション化・学校防災倉庫の整備
②木造住宅の耐震診断の無料化
③豊能町との合同による消防無線のデジタル化 など

(5)その他  事業費 10億62百万円(本市負担:69百万円)
     ①全市営住宅の耐震改修
②東生涯学習センターの拡大整備
③桜井駅前地区の再整備 など

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