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OKI、金融機関自身でのナビゲーション作成を実現する「Slim NAVI」の提供開始

営業店端末ソリューション「GS21NAVI(R)」のラインアップ拡充

Tokyo, Mar 4, 2013 - ( JCN Newswire ) - OKIは、このたび金融機関向け営業店端末ソリューション「GS21NAVI(R)(ジーエス21ナビ)」の新たなラインアップとして、事務ナビゲーション機能「Slim NAVI(スリムナビ)」の提供を開始しました。「Slim NAVI」は、株式会社十八銀行(代表執行役頭取 宮脇雅俊、本店:長崎県長崎市、以下 十八銀行)と株式会社鹿児島銀行(取締役頭取 上村基宏、本店:鹿児島県鹿児島市、以下 鹿児島銀行)との共同研究の成果をもとにOKIが開発したものです。2012年10月より十八銀行で運用を開始しており、2013年3月中に鹿児島銀行でも運用を開始する予定です。OKIは「Slim NAVI」によりラインアップを拡充した「GS21NAVI」の金融機関への販売拡大をめざしていきます。

OKIは、2008年より金融機関向けに営業店端末ソリューション「GS21NAVI」を提供してきました。同ソリューションを採用した十八銀行および鹿児島銀行と共同で、複雑な業務に対して「事務ミスの防止」や「事務品質の均一化」などで事務の堅確性向上を実現する仕組みを研究してきました。

このたび、事務規定や事務マニュアルに定められた手続きをフロー化し、ガイダンス画面作成、チェックリスト作成などを容易に行うことを可能にする「Slim NAVI」を開発しました。

「Slim NAVI」により、複雑な事務手続きがナビゲーション化され、行員のスキルに依存することなく迅速かつ正確な事務処理が可能となります。また、事務ナビゲーション開発ツール「NAVI Coordinator SS」を用いることにより、金融機関は事務ナビゲーションの設計・開発・稼動にいたるまでを自行で行うことが可能になり、短期間かつ低価格で事務ナビゲーションを利用できます。

OKIは、新たに「Slim NAVI」が加わった「GS21 NAVI」の提供により、金融機関の窓口業務のよりいっそうの事務効率化やお客様満足度の向上のサポートをめざしていきます。

【販売計画】
価格: 個別見積り
販売目標: 「Slim NAVI」今後3年間で15ユーザ

【「Slim NAVI」の導入事例】
十八銀行と鹿児島銀行は、2010年6月より営業店システム共同化を開始しています。両行は、OKIの「GS21 NAVI」を採用し、2012年6月より本人確認業務ナビゲーションの運用を皮切りに事務ナビゲーションの対象業務を順次追加することで事務改革に取組んでいます。十八銀行では、「Slim NAVI」を活用し、諸届・喪失受付事務など13業務を対象に運用を開始しました。

【システム利用のメリット】

-- 複雑な事務手続きがナビゲーション化され、行員のスキルに依存することなく迅速かつ正確な事務処理が可能になります。
-- 事務ナビゲーションの設計・開発・稼動にいたるまでを自行で完結することが可能となり、短期間かつ低価格でコンテンツ追加が可能です。

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概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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