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◎NIRA Dynamics がリンシェピングのオフィスを2013年に60%拡大

NIRA Dynamics AB 2013年03月04日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

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◎NIRA Dynamics がリンシェピングのオフィスを2013年に60%拡大

AsiaNet 52242
共同JBN 0210 (2013.3.4)

【リンシェピング(スウェーデン)2013年3月4日PRN=共同JBN】タイヤ空気圧インジケーター(TPI)の需要増加に対応するため、NIRAは人員、スペースを大幅に拡大する。

マルチメディア向けニュースリリースは以下のサイトを参照。

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「2013年5月に、現在のオフィス、工場拡大の最終段階を完了する計画だ。2011年に比べてオフィススペースは2倍、工場敷地は2倍以上の広さになる」と最高財務責任者(CFO)のヘレーネ・ティブリンアドラースは語った。

エンジニアリング部門の従業員は2006年から2012年1月までの間に60%増加した。2013年末までの間にさらに60%増やす計画だ。一般的に、適切な能力を有する人材を確保することは問題だが、ミェルデビ・サイエンスパーク内に立地し、リンシェピング大学にも近接していることで助けられている状況にある。

この成長は顧客ポートフォリオの発展と販売実績を反映している。

タイヤ空気圧モニタリングシステムは自動車の性能の中では最もダイナミックに発展している分野だ。環境問題が自覚されてから法律の整備が進み、タイヤ空気圧モニタリングシステムの市場は文字通り爆発している。

TPIシリーズアプリケーションは2006年に最初の顧客としてAudiに採用されてから始まった。2011年末までに自動車メーカー4社に納品していたが、2013年には既に7社に増えている。

最高マーケティング責任者(CMO)のイェルク・シュトルムヘーベルは、「2006年に市場参入して以来、TPIのライセンス販売については毎年100%前後の成長を達成した。人員を同じペースで増やすことは基本的にどんな組織でも不可能だし、開発期間の短縮と高い効率をより一層求める顧客に対する適切な対応とは言えない」と語る。

単なる生産能力とスペースの拡大を超えて、最適化されたツールや工程および組織の構造改革が必要とされている。

2013年1月に全体的な新しい組織が導入された。開発部門の中に、新製品のアプリケーションとインテグレーション、それに開発のための専門家チームが発足した。主にキー・アカウント・マネジャーで構成する新しいプロジェクト管理チームと共に、明確で有能な顧客とプロジェクトとのインターフェースを備えた効率的なマトリックス組織を創り出し、プロジェクト間のシナジー効果の利用効率を改善する。中核的な管轄権は専門家チームに集中され、同チームが顧客プロジェクトを支援、参加する。

最高経営責任者(CEO)のプレドラグ・プサル博士は「新しい組織になって、NIRAは健全で持続的な成長を遂げる用意を整えた。当社は新しい顧客とプロジェクトを組織的構造のなかで容易に処理し、有機的に成長することができるようになった。副次的効果として、新しい組織は当社の従業員にとって、ダイナミックな市場変動にもかかわらず、より安定した環境を作り出すことができた。これはきっと従業員の満足度を引き続き改善することに貢献するだろう」と語った。

▽メディア問い合わせ先
Jorg Sturmhoebel, CMO,
Phone: +46-733-58-01-03,
Email: jorg.sturmhoebel@niradynamics.se,
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ソース:NIRA Dynamics AB

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