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コンタック総合研究所 起床時に、花粉症状が辛くなる朝の発作 花粉症の「モーニングアタック」調査

グラクソ・スミスクライン株式会社 2013年03月01日 18時24分
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 1日2回でずっと効く「コンタック(R)600プラス」を製造販売するグラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区)のコンタック総合研究所※1は、花粉飛散の本格シーズンに向け、花粉症状が、起床時に、通常よりも辛くなる“モーニングアタック”に関する調査を、ビジネスパーソンを対象※2に実施しました。

【調査ダイジェスト】
・花粉症状が、起床時に、通常よりも辛くなる“モーニングアタック”を、46.1%の人が実感
・1日で、花粉症状が最も辛い時間帯は「会社で就業時(午前中)」が、53.6%とピークに
・“モーニングアタック”改善に重要な、快眠の対策法は「マスクをして寝る」が、40.0%と最多

・多くのビジネスパーソンが、起床時から午前中に、花粉症状の辛さを訴え。睡眠周りの悩みも多数。
“モーニングアタック”とは、朝起きたばかりの時間帯に、くしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの症状が、通常よりも辛くなることを言います。就寝中に吸い込んだ花粉が目覚めとともに強い症状を引き起こす、または自律神経の切り替えが上手くいかず体が花粉に過敏に反応して、重い症状が出てしまう現象です。また、床や寝具に積もった花粉塵などのハウスダストが、起床時に撒きあげられることなども原因と言われています。

今回の調査では、起床時(朝起きてすぐ)に最も花粉症状が辛い人は、46.1%もいました。この“モーニングアタック”の辛い症状のトップ5(複数回答)は、鼻みず(83%)、目のかゆみ(65.5%)、くしゃみ(64.7%)、鼻づまり(61.2%)、頭がぼーっとする(22.5%)で、症状の辛さは、朝の通勤時を経て、午前中の会社での就業時に、ピークを迎えているようです。一方、夜になると、就寝前には「鼻がつまって、うまく寝つけない。」など、睡眠周りの悩みを訴える人が29.9%と多くみられました。

※1コンタック総合研究所:消費者のかぜや鼻炎の症状などの意識をウェブサイト上で調査する仮想の研究所
※2市販薬で、花粉症対処をしている20歳~39歳のビジネスパーソン618名(男性309名/女性309名)を対象に、2013年2月13日~2月14日実施)



“モーニングアタック”にならないための、ぐっすり眠るためのナイトケア
All About「薬」ガイド 三上 彰貴子

 今回の調査では、多くの方が“モーニングアタック”を経験され、辛い症状を訴えているようですね。“モーニングアタック”とは、朝起きがけにくしゃみ・鼻みず・鼻づまりなどの花粉症の症状が通常よりも強く出る、文字通り花粉症の「朝の発作」のことです。この“モーニングアタック”を改善するための対策はいくつか考えられますが、その中でも、特に夜、睡眠をたっぷりとり、体の調子を整えておくことが重要です。

・ぐっすり眠るためのナイトケア
 夜、花粉症でもぐっすりと眠るためには、就寝中に、なるべく花粉を吸いこまないようにすることが大切です。調査でも、「マスクをして寝る」が40.0%とトップでした。次いで、空気清浄機を使う(31.9%)、加湿器を使う(27.3%)など、花粉を積極的に除去する対策が取られています。また、「部屋の(拭き)掃除をする」が17.2%と、多からず心がけている人もいて、良い傾向が見て取れます。今年は、PM2.5の影響で、花粉症悪化が懸念されておりますので、拭き掃除も二度拭きしても良いでしょう。さらに、寝具や枕カバーなどをこまめに洗うなど、なるべく花粉に触れないような睡眠環境を意識することが大切です。

 今回は、“モーニングアタック”の症状で、肌のかゆみを訴える人も11.8%いましたが、この時期、アトピーが悪化するなど、花粉症状が肌に出ている人は、入浴時、肌を強く刺激しないよう、手で石鹸の泡を使って、優しく洗いましょう。さらに、お風呂上りに保湿ケアを十分に行っておくこともポイントですね。また、花粉症の炎症を悪化させないよう、血管の拡張を招くお酒などのアルコール類の摂取は、控えめにしておくことも大切です。その他、ユーカリやティートリーなどの花粉症に良いとされるアロマオイルの芳香浴なども、おすすめです。

・夜、市販の鼻炎薬を服用するタイミングも大切
 夜、市販の鼻炎薬を服用することで、症状が抑えられ、快眠が得られることは考えられますが、十分に薬の効果を引き出すためにも、服用する適切なタイミングが重要です。今回の調査では、46.4%と多くの人が、薬を就寝前の30分から3時間以上前に服用すると回答し、十分に薬の効きめを感じてから、就寝されていることがわかり、快眠へつながる良い傾向が見て取れました。“モーニングアタック”を改善するためにも、くれぐれも、夜、薬の飲み忘れがないように、気をつけましょう。

本件に関する報道関係者のお問合せ先
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