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◎パターン認識のリーダーHanvonがMWCで3つの最新技術を展示

Hanvon 2013年02月28日 17時05分
From 共同通信PRワイヤー

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◎パターン認識のリーダーHanvonがMWCで3つの最新技術を展示

AsiaNet 52272
共同JBN0225 (2013.2.28)

【バルセロナ(スペイン)2013年2月28日PRN=共同JBN】モバイル通信業界にとって重要な年次イベントの一つである「2013年モバイル・ワールド・コングレス(MWC)」がスペインのバルセロナで開かれている。Hanvonはパターン認識分野の技術リーダーとして、エレクトロマグネティック・モジュール、ハンドライティング、光学式文字読み取り(OCR)技術の未来をバルセロナ体験の見学者に紹介した。

昨年のMWCでは、サムソンをはじめとする世界の大手携帯電話メーカーが専用のエレクトロマグネティック・ペン製品を公開し、人間とコンピューターとの相互作用の分野でエレクトロマグネティック技術が果たす掛け替えのない役割を見学者に提示した。

中国で無線パッシブ・エレクトロマグネティック・モジュール技術を保有する唯一の企業であるHanvonが開発した最新のチップは昨年後半には、低消費電力と高水準の精度を兼ね備えた技術によって誰もが認める世界リーダーとなった。HanvonはPADの現場デモンストレーションのセクターで、エレクトロマグネティック・モジュール技術が手書き文字を忠実に再現できることを実証した。この技術は最大2048レベルのペン感圧度に反応するように設計されている。同技術は極細ペンによるあらゆる動きを確実に捉え表示することができる。現在主流となっている技術と比較して、このエレクトロマグネティック・モジュール技術は、極めて高水準な精度でユーザー自身の手書き文字を忠実に再現する。さらに、入力と表示を同期化できるこの技術は既存のタッチ技術で利用できる技術をしのいでいる。この技術は携帯電話とタブレットPCのほかに、塗装、電子黒板、電子書籍、電子署名デバイスをはじめとして幅広く使用され、将来のペーパーレスのオフィス環境を促進する中核技術となっている。

スマートフォンはインテリジェントなターミナルへの進化を加速しており、業界アナリストは入力方法、特に少量のテキスト入力を認識し、それに反応するスマートな連携と能力に対する需要が増え続けると考えている。Hanvonのタッチ入力技術は「マルチプラットフォーム、マルチ言語、マルチアプリケーション」能力があることで広く認められており、サムソン、レノボ、ZTE、ファーウェイ、ハイアールを含む世界のベンダー約90%が使用している。Hanvonは現在、タッチ入力を利用する1億以上のユーザーを擁している。Hanvonは2012年MWCで、タブレット向けのHanvon IMEをリリースし、文章レベルの能力が高く評価された。今年のMWCでHanvonは「Magic Square」入力アプリケーションを初公開した。これは中国語、英語、数字、句読点からの切り替えを必要としないばかりか、40を超える言語で筆記体文字認識と語句レベル入力のサポートを提供する。全く新しい機能として、ユーザーがあたかもペン、鉛筆、さらには毛筆を使って文字を書いたように、ユーザーの動きを最大限読み取ってユーザーの手書きテキストの「ルック&フィール」を出力できる機能がある。

さらに、インテリジェントな車載ナビゲーション・システムが進歩するにつれ、自動車メーカーの多くは新たな車種に高品質な手書きナビゲーション・システムの組み込みを開始した。メルセデス・ベンツ、トヨタなどのメーカーは選ばれた一群のカーナビゲーション・システムにHanvonのペン入力技術を搭載し、工場出荷インストール済みのナビゲーターの手書き入力性能が向上した。

HanvonのOCR技術はまた、今回のイベントを訪れた多くの人から注目を浴びた。同社のBusiness Card Reorganization Systemは、正確な識別能力とインテリジェントな入力性能が優れていることを実証した。この技術は、英語で書かれた展示会の案内書を携帯電話のカメラを使ってスキャンし、この内容を即座に中国語に翻訳した。HanvonのOCRソリューションは初期の業界ベースのアプリケーションを越え、消費家電セクターに広がっている。Hanvonは今回のイベントで、新しいタッチ・コントロール技術革命の到来を告げる新たなレベルのユーザー体験を前面に押し出した。

ソース:Hanvon

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