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店舗向けO2O型ポイントシステムCardfeel(カードフィール)の店舗用アプリがAndroidに対応

コンポーネントデザイン株式会社 2013年02月28日 14時30分
From DreamNews

システム開発のコンポーネントデザイン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:山口達雄)は、2013年2月28日にスマホアプリで実現するO2O型のポイントシステム「Cardfeel(カードフィール)」の店舗用アプリのAndroid版をリリースいたしました。

【Cardfeel(カードフィール)の概要】
Cardfeel(カードフィール)は、お客様のスマホがポイントカードに、店舗のスマホがポイント端末になるサービスで、お客様用アプリに表示されるバーコードを、お店用アプリのカメラまたはバーコードリーダーで読み取ることでポイントを付与します。店舗はポイントが付与されたお客様用アプリにお知らせやクーポンを送ることができます。サービスのベースであるポイントシステムは無料で利用できます。サポートや機能を充実した有料プランも用意しています。

【O2O型】
Cardfeel(カードフィール)は、1)Offline(実店舗に来店したお客様)からスタートしたお客様にに対して、2) Online(スマホでお知らせ・クーポンを受け取る)をきっかけに、3)Offline(再来する)モデルです。(Offline to Online to Offlineです。)

【店舗用アプリのAndroid対応について】
今回のリリースで、店舗から要望が多かったAndroidに対応しました。 開発に使用したリファレンス機は、1)回線契約が不要、2)比較的安価、3)店舗が扱いやすいサイズの条件を満たす 7インチタブレットであるGoodle社のNexus7を選定しました。 *お客様用アプリは初回リリースよりiPhone/iPod Touch, Androidに対応済みです。

【cardfeelが解決する課題】
cardfeelは、店舗が得意客を獲得するための代表的な手法の課題を解決します。
・紙のポイントカード
 紙のポイントカードは財布がかさばるため、良く行く店のカードしか持ち歩いてもらえない。
 (得意客を優遇するツールとしては優れているが、得意客を獲得するツールとしては弱い。)
・来店後のアプローチ
 お客様は個人情報を教えたがらない。
 個人情報を入手できても、DMはコスト高であり、メールは迷惑メールとして扱われやすい。
・携帯会員システム  メールアドレスの登録を必須としている事が多く、会員登録を躊躇されやすい。

【cardfeelの特徴】
・いつも持ち歩いてもらえる。
 スマートフォンアプリのポイントカードは当然かさばりません。
・迷惑になりにくい方法で店舗への再来を促せる。
 お知らせとクーポンをメールを使わない方式(プッシュ通知)で送信できます。
・お客様の利用開始のハードルが低い。
 名前やメールアドレスなどの個人情報を登録せずに利用できます。

【方式】
・バーコード方式
 ポイント付与は、店舗用アプリからスマートフォンのカメラを利用して、お客様用アプリに表示したバーコードを読み取る方式です。高速読み取りが可能な無線バーコードリーダーも利用できます。
・紙のポイントカードを併用可能
 紙のポイントカードを併用できます。紙のカードを使うことにより、スマートフォンを持っていないお客様にもポイントサービスを提供できるほか、紙のポイントカードの裏面にアプリの利用方法を印刷しておくことで、アプリ利用を促進することができます。紙のポイントカードで貯めたポイントは、お客様自身でアプリに移行することが出来ます。

【システムの信頼性とセキュリティ】
・ポイントシステムに要求される高い信頼性を確保するために、安全とされるAmazon Web Serviceのデータセンターを2拠点利用し、データセンターレベルでシステムを二重化しました。
・データベースのバックアップはリアルタイムに取得し、安全なストレージに格納する方式です。
・スマートフォンとクラウド間の通信はすべてSSLにより暗号化しています。

【各種URL】
Cardfeelサイト:
リンク (cardfeelで検索するとすぐに見つかります。)

O2Oモデルの説明(弊社代表者ブログ):
リンク

会社HP:
リンク

【お問い合わせ先】
コンポーネントデザイン株式会社 営業部 TEL 03-5289-7234






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