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レネソーラ社PV Expoにて日本市場向け新製品発表

レネソーラ・ジャパン株式会社 2013年02月27日 12時02分
From Digital PR Platform


世界有数の太陽光モジュール及びウェハーメーカーのレネソーラ社 (ReneSola Ltd. NYSE: SOL)は2月27日(水)~3月1日(金)に東京ビックサイトにて開催されるPV EXPO 2013 ~第6回 国際太陽電池展~に出展し、日本市場向け新製品3製品を発表します。本日開催された記者発表会では、本社より技術担当スペシャリストが来日し、この度日本市場に投入する125フルスクエア単結晶、156フルスクエア単結晶、そしてVirtus II(R)多結晶のモジュール3製品について説明を行ないました。

Virtus II(R)はレネソーラの強みであるインゴット製造技術の粋を惜しみなく注ぎこんだ革命的ともいえるソーラーモジュールで、コスト効率が高く、環境にもやさしい製品です。シリコン鋳造方法と処理工程の向上によって結晶方向と結晶サイズがより均一になり、結果として高い変換効率を実現。Virtus II(R)のセル変換効率は17.6%と、他製品を越える値になっています。またウェハー製造過程の改善により、Virtus II(R)モジュールに使用されているウェハーは結晶中の欠陥密度が低く、結果として通常の多結晶モジュールと比較して、パワー出力が5ワットから10ワット高くなっています。加えてVirtus II(R)モジュールは多結晶であるため、単結晶モジュールと比較して低LID(光誘起劣化)、高温下でも高性能を発揮、低CTMロス(セルからモジュールへの電力損失)といった特徴を備えています。

Virtus II(R)と同時に、高い変換効率が好まれる日本市場向けに、125フルスクエア単結晶、及び156フルスクエア単結晶を発売します。いずれも正方形の単結晶ウェハーを用い、単結晶系太陽光発電モジュールの中ではトップクラスの高変換効率を誇る商品です。また一般住宅での使用を見込み、フレーム部分がブラックカラーの仕様を用意しました。

レネソーラ社の多結晶太陽光モジュールは、摂氏85度、相対湿度85%の気象条件下でのTUV SUDによるPID(電圧誘起出力低下)フリー認証を受けています。PIDフリーのモジュールは高効率と安定した出力を誇り、より早い投資回収とより高い発電量を保証します。レネソーラ社の全モジュールが今年3月末までにPIDフリー認証を受ける予定です。

またレネソーラ社は全製品に対して、10年間の品質、及び25年間の出力電力を保証しています。さらに太陽光及びその他代替エネルギー業界独自の保険及びリスクマネジメントの提供に特化した米国の保険会社PowerGuard社による長期保険及び品質保証も適用されます。

[レネソーラ社について]
レネソーラ社 (ReneSola Ltd. NYSE: SOL)は、2005年に設立された世界トップクラスの高性能太陽光発電モジュール及びウェハーの製造会社です。自社の特許技術、スケールメリット、技術的専門知識を駆使し、レネソーラは自社製バージン・ポリシリコンと垂直統合型ビジネスモデルを用いて高品質かつ価格競争力のある製品を提供しています。レネソーラ社の太陽光モジュールはカリフォルニア・エネルギー委員会により、時間当たりの出力キロワットにおいてトップレベルのPTC (PVUSA Test Conditions)レーティングの評価を受けています。レネソーラ社の太陽光モジュールは米国、ドイツ、イタリア、ベルギー、中国、ギリシャ、スペイン、オーストラリアなど世界各国の数キロワットから数メガワットまで幅広い規模のプロジェクトにおいて使用されています。詳しい情報はwww.ReneSola.comをご覧下さい。

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