logo

レネソーラ社日本法人設立、日本市場に本格参入

レネソーラ・ジャパン株式会社 2013年02月27日 12時01分
From Digital PR Platform


世界有数の太陽光発電モジュール及びウェハーメーカーのレネソーラ社 (ReneSola Ltd. NYSE: SOL) は日本市場での更なる成長を目的に2012年10月レネソーラ・ジャパン株式会社を設立、同時に日本政府から太陽光発電導入支援対策費補助金の交付を受けるべく、JPEC(太陽光発電普及拡大センター)に申請をしました。

JPECにシステム登録を行うことは外国企業が日本の住宅用太陽光パネル市場に参入するに当たり、まず必要なことと考えられています。JPECに機種登録されると太陽光発電導入支援補助金の対象となるだけでなく、日本の高い品質基準と安全要件を満たしており、また国の配電網に準拠していると認識されます。システム登録を行うためにレネソーラ社は国内のサプライヤーと提携し、125スクエア単結晶、及び156スクエア単結晶モジュールにパワーコンディショナー、モニター、ラックを組み合わせたシステムを日本市場向けに用意しました。当該製品は2013年3月にJPECの補助対象製品となる見込みです。また近い将来、250Wの多結晶モジュールについてもJPECの補助対象となる予定です。

新しい太陽光発電住宅用システムは2月27日(水)~3月1日(金)に開催されるPV EXPO 2013 ~第6回 国際太陽電池展~ (於:東京ビックサイト)にて発表します。またブースには屋根置き型システムと、156mm角フルスクエア単結晶と特許取得の電力貯蔵電池からなる電力貯蔵システムが展示されます。

この度の日本法人設立に際し、レネソーラ社CEOリー・シアンショウ(李仙寿)は次のように語りました。「レネソーラはこれまで欧州中心に太陽光パネル事業を行ってきましたが、今後は日本を始めとする世界の有望市場に進出して参ります。日本は産業用途での電力全量買取制度が始まり、太陽光発電が注目されるようになり、今後も大きな売上が見込める市場です。この機会に、弊社の高変換効率を誇る製品と、PVホームキットを始めとする住宅用再生可能エネルギーソリューションを武器に日本市場に積極展開していきます。国内の有力サプライヤーとの提携は、日本市場にオーダーメイドの住宅用再生可能エネルギーソリューションを提供する弊社の意気込みの表れです。JPECに登録された暁には日本市場に弊社の高品質な製品を浸透させるべく、これまで以上に投資してゆく所存です。」


[レネソーラ社について]
レネソーラ社 (ReneSola Ltd. NYSE: SOL)は、2005年に設立された世界トップクラスの高性能太陽光発電モジュール及びウェハーの製造会社です。自社の特許技術、スケールメリット、技術的専門知識を駆使し、レネソーラは自社製バージン・ポリシリコンと垂直統合型ビジネスモデルを用いて高品質かつ価格競争力のある製品を提供しています。レネソーラ社の太陽光モジュールはカリフォルニア・エネルギー委員会により、時間当たりの出力キロワットにおいてトップレベルのPTC (PVUSA Test Conditions)レーティングの評価を受けています。レネソーラ社の太陽光モジュールは米国、ドイツ、イタリア、ベルギー、中国、ギリシャ、スペイン、オーストラリアなど世界各国の数キロワットから数メガワットまで幅広い規模のプロジェクトにおいて使用されています。詳しい情報はwww.ReneSola.comをご覧下さい。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。