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◎R・バートリーニ氏を社長兼CFOに任命 ボシュロム

ボシュロム 2013年02月27日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

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◎R・バートリーニ氏を社長兼CFOに任命 ボシュロム

AsiaNet 52224
共同JBN 0208 (2013.2.27)

【ロチェスター(米ニューヨーク州)2013年2月27日PRN=共同JBN】世界的なアイヘルス企業ボシュロム(Bausch + Lomb)は、ロバート・バートリーニ(Robert Bertolini)氏を社長兼最高財務責任者(CFO)に即日付けで指名した。バートリーニ氏は、ボシュロムの財務、情報技術、Global Quality and Operation(GQO)機能を監督することになる。バートリーニ氏はブライアン・J・ハリス(Brian J. Harris)氏の後任で、ブレント・ソーンダース最高経営責任者(CEO)に直属する。

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ソーンダースCEOは「バートリーニ氏は世界の大手上場ヘルスケア企業におけるCFOとして、戦略的、経営、改革の面では幅広いリーダーシップ経験があり、同氏が加わることでボシュロムはさらに潜在力を発揮し業績を加速できることになるだろう。わたしは長年にわたってバートリーニ氏と緊密に仕事を共にしてきた。われわれは彼のような才能の持ち主が当社の歴史で重要な時期に幹部としてチームに加わるのを喜んでいる」と語った。

バートリーニ氏の事業運営・戦略に関する幅広い経験と深い知識によって、同氏が関与した企業は一貫して総合的業績を改善し、営業成績を伸ばした。

バートリーニ氏は「ソーンダースCEOの下でボシュロムは過去数年で大きく飛躍した。ボシュロムを次の段階へ引き上げるため、喜んでソーンダース氏やボシュロム経営陣とともに働きたい。当社の顧客や彼らが奉仕している患者のために、世界最高の目の健康企業になるというボシュロムのビジョンを実現するために有無を言わせないチャンスがある。このチームに加われることを楽しみにしており、また名誉に思う」と語った。

バートリーニ氏は、2003年からシェリング・プラウの執行副社長兼CFOを務め、2009年に同社がメルク・アンド・カンパニーと合併するまでその職にあった。バートリーニ氏は在職中CEOのビジネスパートナーとして、同社事業の全面変革に務めた。彼は税務、会計、金融資産管理をはじめとする主要財務部門を担当したほか、世界クラスの財務・情報技術機能を構築し、ビジネス開発・戦略を先導した。

バートリーニ氏は、キャリアの初期にプライスウォーターハウスクーパースに20年勤務、より責任ある部門へ昇進し最終的にパートナーになって、世界的製薬産業に関する実務を先導した。この職務においてバートリーニ氏は、最も有名なヘルスケア企業数社のトップマネジメントに対し、財務と一般的事業運営の課題に関する上級アドバイザーを務めた。アドバイザーとしてかかわった課題には、ライセンス契約、買収・合併取引、新規株式上場(IPO)、戦略的提携、監査、財務管理、企業統治が含まれている。

バートリーニ氏はニュージャージー州立大学ラトガース校で学士号を取得、公認会計士である。彼は現在アクテリオン・ファーマシューティカルズとチャールズ・リバー・ラボラトリーズの役員を務めており、ジェンザイム・コーポレーションの元役員。

ソーンダースCEOは「ブライアン・ハリス氏は多岐にわたりボシュロムに貢献してきており、今日までのすばらしい仕事ぶりに感謝している。ハリス氏の偉大な仕事の結果としてわれわれは現在、彼がボシュロムで他の責任ある上級職についてもらえるか検討中である」と述べた。

▽ボシュロム(Bausch + Lomb)について
ボシュロムは世界で最も高い知名度、評判を誇るヘルスケア企業の一つ。同社の中核事業にはコンタクトレンズ、レンズケア製品、眼科用手術装置および器具、眼科用調合薬が含まれる。同社は1853年創業で、本社を米ニューヨーク州ロチェスターに置き、世界で約11000人を雇用している。同社製品は100カ国以上で販売されている。詳しい情報はウェブサイトwww.bausch.comを参照。

ソース:Bausch + Lomb

▽問い合わせ先
Adam Grossberg, +1-973-360-6439, adam.grossberg@bausch.com; or
Elizabeth Harness Murphy, +1-585-338-8528, elizabeth.murphy@bausch.com


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