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東日本大震災から約2年。あなたがしている地震対策を教えて くらしの「気になる!」を徹底調査「SUUMOなんでもランキング」

株式会社リクルート住まいカンパニー 2013年02月27日 10時30分
From Digital PR Platform


株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:葛原孝司)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMOなんでもランキング」としてご紹介しています。今回のテーマは「日ごろから準備している地震対策は?」。調査結果をまとめましたのでお知らせします。

▼日ごろから準備している地震対策は?
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■約半数の人が、懐中電灯を用意。保険加入や避難経路も
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日ごろから準備している地震対策は?(複数回答)

1位:懐中電灯を常備する 47.1%
2位:非常食など数日分の食糧を準備する 32.8%
3位:寝るときには枕元に必ず携帯を置く 19.9%
4位:家族で待ち合わせ場所や連絡方法を確認している 15.5%
5位:家具を壁や天井などと固定する 14.3%
6位:地震保険に入っている 11.4%
7位:それだけ持って出ればいいように貴重品をひとつにまとめておく 10.4%
8位:避難場所、経路をあらかじめ確認する 7.0%
9位:携帯用充電器を常に持ち歩く 5.8%
10位:会社に歩きやすい靴を置いておく 3.9%

東日本大震災から丸2年。震災直後は防災グッズを買い込んだ人も多かったけれど、2年経った今、みんながどんな地震対策をしているかチェック。トップは「懐中電灯を用意する」で約半数。続いて約3割が「非常食など数日分の食糧を用意する」と回答。以降は10%台と、今も地震対策をしている人は少ないことが判明。普段生活をしていると非常時を考えて何かをするのは難しいけれど、もう一度あの震災を思い出して地震対策を考えてみてほしいもの。地震対策は無駄に終わることが一番。非常食の賞味期限が切れて無駄になったというのが続くのが一番幸せです。

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ほかには「通勤は歩きやすい靴で」「自作の防災のしおりをつくった」など
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●震災で停電を経験して懐中電灯は必要だと思った。今では電池も常備しています。(35歳女性・会社員)
●大きめの懐中電灯を居間に。頭に装着するタイプのものを家族分、非常袋に入れてあります。(38歳男性・会社員)
●持ち出し用のバッグにクラッカーと水、飴などを常備している。普段も飴や水筒は持ち歩いている。(41歳女性・自由業)
●震災で別れ別れになった場合には、子どもの通う学校に集合するように決めています。夫は都内に通っているので何かあったときは無理に帰って来なくていいので、自分の身を守るように言ってあります。(41歳女性・専業主婦)
●通帳・印鑑・財布など、再出発に必要な物は避難時に慌てずに手に取れるところに置いている。(38歳男性・会社員)
●背の高い食器棚は倒れると道をふさぐので、天井から突っ張り棒のようなもので固定しています。(41歳女性・会社員)
●帰宅途中で災害に巻き込まれることも考え、通勤は歩きやすい靴、会社に仕事用のかかとの高い靴を置いています。(39歳女性・自営業)
●自宅と実家、妹の3家族全員に、自作の防災のしおりを配った。防災グッズや避難経路などは、それに従う予定。(27歳女性・専業主婦)
●携帯トイレに使えそうな新聞紙と黒ビニール袋などは十分に用意。トイレが一番不安。(38歳女性・会社員)


<調査概要>
【調査実施時期】2012年9月25日~9月26日
【調査対象者】20~49歳の男女
【調査方法】インターネット
【有効回答数】412

「SUUMOなんでもランキング」コーナーでは、住まいに関する様々なテーマについてアンケートを実施し、結果をまとめた記事を隔週で発表してまいります。

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