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アイデアのクラウドソーシングサービス「Blabo!」が スモールビジネス、個人向けサービス開始

株式会社Blabo 2013年02月26日 17時01分
From PR TIMES

だれでもアイデア会議をひらけるように

アイデアのクラウドソーシングサービスを運営する株式会社Blabo(東京都渋谷区、代表取締役: 坂田直樹)は、2013年2月26日よりスモールビジネス、個人ユーザー向けのサービスを開始します。




『みんなのアイデア会議室Blabo(R)!』とは
Blabo!は、企業がオンライン上で企画会議室を開設し、生活者に参加してもらう企業向けサービスとし2010年4月にスタートしました。これまで株式会社ロッテ、アサヒビール株式会社、株式会社ガリバーインターナショナル、三井不動産レジデンシャル株式会社をはじめとする10社以上の商品やサービス開発、キャッチコピーに至るまで多岐に渡るアイデア会議を実施し、アイデアを実現してきました。 

リニューアルの背景
昨今、生活者の声、フィードバックを開発段階から取り入れながらのモノづくりが活況です。またスモールビジネス、フリーランスの増加に伴い、ユーザーのアイデアを取り入れたい要望が、多数寄せられるようになりました。この要望に応え、企業のみならずスモールビジネスや、個人ユーザーも「アイデア会議」を開けるサービス(β版)を開始します。


Blabo! 三つの特徴                                             (1)「最短2分」でいつでも、どこでも、誰でもアイデア会議をひらけます
アイデアは机に向かって真剣に考えていれば出るものではありません。多種多様な人の異なる視点や考え方から、ブレイクスルーは生まれるものです。Blabo!はアイデアに行き詰まったときに、最短2分からサッとひらける企画会議です。時間や場所を問わず企画会議をひらくことができるので、いつでもどこでも全国のアイデアマンからアイデアを募ることが可能です。


(2)誰でもアイデアマンになれます
オンライン上のアイデア会議なので、日本全国から参加できます。Blabo!では地方の主婦をはじめとした幅広いジャンルのユーザーがアイデア会議に参加し、アイデアを投稿しています。お客様相談室への意見ではなく「もっとこうしたらよくなる」というポジティブなアイデアを直接企業やプロジェクトメンバーに届けることができることが好評を得ています。

(3)「競争」型<「共創」型のアイデア・クラウドソーシングサービスです
昨今、ロゴ、デザインなどの制作物を一斉発注するコンペを中心とするクラウドソーシングサービスが日本でも活況です。 しかし、アイデアを生み出すためには、コンペ(競争)よりも、対話を通じてアイデアを膨らませるコ・クリエーション(共創)型が適しています。そのため、金銭的インセンティブだけではなく優れたアイデアが評価される独自の「Blabo!」ボタンの設計、まるで顔を合わせて会話をしているかのような独自のコミュニケーションインターフェースを開発しています。


今後の展開
Blabo!は職歴でも学歴でもなくアイデア歴で評価されるプラットフォームを目指します。2013年4月からはユーザーのアイデア歴と、ユーザー同士が評価し合うシステム「Blabo!」ボタンによって評価の高いアイデアマンを可視化していく予定です。そのアイデアマンは、企業の商品開発などのクローズド企画会議に招待されたり、個別のアイデア依頼がくるご指名機能など、アイデアマンが活躍するクラウドソーシングプラットフォームとして展開をしていく予定です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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