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シーメンスPLMソフトウェア、日立ハイテクとビッグデータ時代に対応したグローバルのデータ共有ソリューションについて協業契約を締結

シーメンスPLMソフトウェア 日本法人(東京都渋谷区、以下 
シーメンスPLMソフトウェア)は、株式会社日立ハイテクノロジーズ
(東京都港区、以下 日立ハイテク)とビッグデータ時代に対応した
グローバルのデータ共有ソリューションについて協業契約を締結
したことを発表しました。

シーメンスPLMソフトウェアが提供するPLMソリューション
「Teamcenter」と、日立ハイテクが提供する日立WANアクセラレータ
「GX1000」を組み合わせ、顧客の国内および海外の各拠点間の
製品開発環境における大容量データをグローバルで共有することで、
ビッグデータの一元管理および相互連携が可能になります。両社は
本ソリューションを市場に対し共同でマーケティングしていきます。
これにより、顧客の設計・開発における業務の迅速化を支援します。

従来、国内外に設計・開発拠点を展開する企業は、国内および
海外拠点間での製品開発における大容量データ転送に長時間を
要し、データの共有や連携には距離的な制約がありました。また、
拠点によってはシステム管理者を置く必要もあり、コスト増の要因の
ひとつになっていました。こうした問題を解決するため、高速なデータ
転送で製品開発プロセスの迅速化を実現し、顧客の製品開発に
おけるイノベーションを支援するソリューションを提供します。

本ソリューションの主なメリットは下記の通りです:
・国内およびグローバルの各拠点間での大容量の製品開発
データの高速転送

・グローバルでの製品開発データの共有・連携・一元管理

・グローバルに分散する各拠点間での製品開発ソフトウェアの
リアルタイムオペレーション

・既存のIT環境を大幅に変更する必要なく導入


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