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ザイリンクス、28 nm のZynq-7000 All Programmable SoC ファミリ全デバイスの量産を開始

定評あるパフォーマンス、優れた低消費電力、他に類を見ない生産性を誇る最もスマートなソリューション

ザイリンクス社(本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX)は2 月 25 日 (米国時間)、同社の Zynq(TM)-7000 All Programmable SoC (システム オン チップ) ファミリが全デバイスの量産開始という画期的な段階に到達した、と発表した。Zynq-7000 All Programmable SoC への需要は大きく、しかも拡大しており、350 社を超える顧客を獲得している。2011 年 12 月以降、20,000 個以上のデバイスと、4,000 枚を超える開発ボードがザイリンクスやアヴネット社から出荷された。現在、車載、産業向け、通信、データセンター、防衛といった幅広いマーケットでデザインが活発に行われている。


■Zynq-7000 All Programmable SoC ファミリの画像は下記よりダウンロードできます。
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ザイリンクスでプロセッシング プラットフォーム担当バイス プレジデントを務めるローレンス ゲットマン (Lawrence Getman) は、「ザイリンクスは仕様の実現、デザイン支援、エコシステム開発、顧客デザイン、生産性向上など、あらゆる面で競合他社より一世代先を行っています。ハードウェア、ソフトウェア、I/O のプログラマブル性を備え、高度に統合された『スマート』で安定したSoC デバイスへの需要が高まっているため、Zynq-7000 プラットフォームの勢いはさらに上向いています」と述べている。


Zynq-7000 ファミリを利用すれば、コントロールや通信、セキュリティ、システム管理、分析などの各種システムに、ソフトウェアをベースとするインテリジェンスを追加し、高度化して行くことが可能になる。しかもこのインテリジェンスは、データ、パケット、ピクセルを扱うハードウェア ベースのハイパフォーマンス プロセッシングとも緊密に結びつけられている。Zynq-7000All Programmable SoC を使う設計者はさらに、ARM(R) Connected Community(R)(コネクテッド コミュニティ)およびザイリンクスのアライアンス プログラムの両方を利用できる。この組み合わせにより業界で最も幅広いエコシステムが実現し、広く普及している無償および市販のエンベデッド オペレーティングシステムや RTOS はもちろん、無償および市販の多数の開発ツール、20 種を超える開発ボード、各種デザイン サービス、トレーニングなど、さまざまな製品とサービスが利用できる。


ザイリンクスが Zynq-7000 All Programmable SoC ファミリによってどのようにして一世代先を進み続けているかについて詳しくは、 リンク を参照されたい。


■ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA および SoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。業界をリードするこれらデバイスを次世代設計環境および IP と共に提供することで、プログラマブル ロジックからプログラマブル システム インテグレーションまで、幅広いユーザー ニーズに応える。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。


※ ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Zynq、Vivado、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。ARM、Connected Communityは EU およびその他の国での ARM の登録商標および商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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