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《クリンスイ 長期保存水》、3月1日(金)より一般販売開始 もしもの時に対応する、5年間保存が可能な飲料水をご家庭へ

三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 2013年02月26日 12時05分
From Digital PR Platform


 三菱レイヨン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁)のグループ会社である、浄水器、医療用水処理装置の販売を行う三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(本社:東京都中央区、社長:島田勝彦 以下、当社)では、法人向け販売が好調の備蓄用飲料水《クリンスイ※1 長期保存水/BTL5‐20N》の一般販売を、3月1日(金)より専用のフリーダイヤルならびにWEBサイトを通じて開始します。

 《クリンスイ 長期保存水/BTL5‐20N》(以下、《クリンスイ 長期保存水》)は、ボトル内の品質を安定させる特殊なアルミ製キャップの採用により、製造日から5年間の長期保存を実現した2リットルサイズのペットボトル飲料水です。環境省により「平成の名水百選」に選定された滋賀県高島市の天然水を逆浸透膜(RO膜)でろ過し、不純物を限りなく除去した「超軟水」に仕上げました。万一の災害時には、飲用はもちろん調理水や乳幼児向けの調乳水・離乳食用途としても安心してご利用いただけます。

 昨年実施した当社インターネット調査※2によると、浄水器を利用する女性の約4割が、東日本大震災の発生後に「備蓄用の水を準備するようになった」と回答するなど、震災発生後に備蓄を開始した消費者が増加しています。東日本大震災の発生から間もなく2年が経過する中、消費者のニーズにお応えすべく、法人向けに先行販売していた《クリンスイ 長期保存水》の一般販売を決定しました。

 当社では《クリンスイ 長期保存水》を、災害や事故による水道水供給の停止といった浄水器が使用できない事態への備えとして、また、一般的に賞味期限が約2年と設定されているペットボトル飲料水をはじめ、家庭用備蓄品の点検時期が迫る中での買い替え品として、防災意識の高い主婦層を中心に訴求していきます。

 安心で美味しい水の提供をテーマに掲げる当社では、今後も、基幹事業である家庭用浄水器の開発に留まらない新事業への参入推進を行うと同時に、状況に応じた飲用水の使い分けを提案していきます。

※1 「Cleansui」及び「クリンスイ」は、三菱レイヨン株式会社の登録商標です。
※2 「飲料水に関する実態把握調査」(2012年6月、三菱レイヨン・クリンスイ調べ)


・《クリンスイ 長期保存水/BTL5‐20N》特長
 (1)災害用備蓄に適した、5年間(※)長期保存水 (※製造日より)
 (2)「平成の名水百選」に選定された滋賀県高島市の天然水を採用
 (3)特殊なアルミキャップの採用による保存水の品質安定
 (4)空気やほこりが入りにくい保管に優れた密閉式の外装箱
 (5)賞味期限がひと目で分かるように外装箱に印字
 (6)サイズ:W330×D185×H325mm 重量:13kg/1ケース

・《クリンスイ 長期保存水/BTL5‐20N》サービス概要
1.希望小売価格(税込)※送料・手数料無料(沖縄、一部離島を除く)
<1ケース 2リットル×6本セット>:¥2,730
※10ケース以上ご注文の場合は、1ケースあたり¥2,205にて販売。

2.販売展開
<販売開始時期>  2013年3月1日(金)
<販売ルート>    専用フリーダイヤル(0120-801-981)または
              《クリンスイ 長期保存水》ホームページ(www.cleansui.com/hozonsui)からのお申し込み
<販売計画>     初年度5万ケース

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