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ヤンマー情報システムサービスが、 1日最大1万3,000枚の伝票を出力する倉庫システムにSVFを採用 ~「フォームマイグレーションサービス」の活用で移行作業の工数を半分に~

1stホールディングスグループのウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)は、ヤンマー情報システムサービス株式会社(本社:大阪市淀川区)が、1日最大1万3,000枚の伝票を出力する倉庫システムに当社の帳票基盤ソリューション「SVF」、および移行作業の効率化ために、従来利用していた帳票フォームを「SVF」の帳票へマイグレーションする「フォームマイグレーションサービス」を採用したことをお知らせします。

ヤンマー情報システムサービスは、倉庫内で管理されている部品の入出庫業務を円滑にするための倉庫システムを、UNIXサーバーをプラットフォームとしたクライアントサーバー(C/S)システムとして構築していましたが、UNIXサーバーの保守期間の終了に伴い、新たにプラットフォームとしてIBM iへの移行を決定しました。IBM iへのバージョンアップに合わせて帳票システムを検討した結果、IBM iからの連携および運用実績がある「SVF」が総合的に評価され、採用されました。

倉庫システムの帳票システムは、昨年9月からの帳票単体の出力テスト、アプリケーションからの出力テストを経て本年2月に本番稼働しています。1日あたり最大1万3,000枚の伝票が出力されていますが、「SVF」は継続して安定稼働しています。また、「SVF」がサーバー側で帳票モジュールを一元管理できることにより、帳票に変更があった場合でもサーバー側のモジュールを更新するだけで新しい帳票を使用できるようになり、作業負荷の大幅削減に貢献しています。

移行にあたっては、C/Sシステムで出力されている帳票をSVFの帳票にマイグレーションする作業の効率化を目的に、ウイングアークが提供する「フォームマイグレーションサービス」を活用し、約2人月と見積もっていた約30種類の帳票マイグレーションを1人月で実現しました。

ヤンマー情報システムサービスは、「SVF」と「フォームマイグレーションサービス」の活用により、1日あたり最大1万3,000枚の伝票を高速かつ高い信頼性で出力する帳票システムを短期間に構築し、コストや管理負荷の大幅軽減につなげています。

<ヤンマー情報システムサービス株式会社
販売管理システム部 部品システムグループ 課長 大西修二氏のコメント>
「外部業者に完成品を納品してもらうシステム構築では、担当者のスキルレベルで品質にバラツキがでやすいですが、フォームマイグレーションサービスでは、品質のバラツキはまったくありませんでした。サーバーのサイジングからアフターサービスまで、何かあればすぐに対応してもらえているため非常に心強いです」
「SVF導入事例」詳細については下記URLをご参照ください。
 リンク 


[ヤンマー情報システムサービスについて] リンク
設立 :1986 年9月
所在地 :大阪市淀川区
事業内容:
・ヤンマー株式会社およびヤンマーグループ各社が立案、設計、推進する情報システムの開発
・情報システムの維持、運営
・情報資源(ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク)の調達、運用管理
・コンピュータ関連機器の賃貸借、売買


<製品・サービスに関するお問い合わせ先>
ウイングアーク株式会社  
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1  渋谷インフォスタワー14F
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:t-sales@wingarc.co.jp

<本件に関するお問い合わせ先>
1stホールディングス株式会社 兼 ウイングアーク株式会社 広報担当 山本・高橋
TEL:03-5962-7300  FAX:03-5962-7301  E-mail:pr@wingarc.co.jp


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