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リンクシェア・ジャパン、エンゲージメントベースの成果報酬型リターゲティング広告「MediaForge」の展開を開始!



 リンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長 兼 社長:飯田 恭久、以下「リンクシェア・ジャパン」)は、2012年9月に米リンクシェアが買収し米国で急成長しているリターゲティング広告サービス「MediaForge(メディアフォージ)」(※1)の日本での展開を開始しましたので、お知らせいたします。

 「MediaForge」では、ユーザーがWebサイトの広告にマウスポインターを触れさせた状態や広告上でのあらゆるインタラクティブな行動(操作)を「エンゲージメント」と定義しています。その独自の指標で数値化し分析することで、広告掲載が最適化され、より多くの顧客獲得を可能にしました。

一般的なリターゲティング広告は、広告主のWebサイトを訪れたユーザーの再来訪を誘導する点を特徴とするのに対し、「MediaForge」は「エンゲージメント」が指標になるため、ユーザーの再来訪を促すだけでなく、広告を見たユーザーの興味や関心を醸成することで、今までのリターゲティング広告では獲得出来なかったユーザーの取り込みが可能になります。

■MediaForgeの特長1:新たな広告の測定指標「エンゲージメント」
「エンゲージメント」は、ユーザーの視界に入ったインプレッションをカウントするのではなく、ユーザーが広告に興味関心を持ち行動をした際にカウントされる指標です。一般的な広告の測定指標であるインプレッションやクリックに、「エンゲージメント」という指標を加えることで、広告主へオンライン広告分析の新たな視点と新たなユーザー獲得の機会を提供いたします。


■MediaForgeの特長その2:成果報酬型リターゲティング広告
「MediaForge」の広告は、DSP(※2)などを通じて買い付けることが可能なディスプレイ広告に配信されます。その際、広告の配信によるインプレッションやクリックなどの誘導に費用は掛からず、広告主が指定したユーザーのアクションに至った成果に対してのみ、広告費が発生します。

■MediaForgeの特長その3:インタラクティブ性の高い広告クリエイティブ
「MediaForge」の広告クリエイティブは、広告内のメッセージ、商品画像、デザインを、各ユーザーの興味に合わせてカスタマイズし、インタラクティブ性を高めることで、ユーザーの広告上での体験や行動を収益に結び付けることを可能にします。

リンクシェア・ジャパンは、本日より本サービスを既存・新規の広告主へ積極的に展開し、広告主の収益拡大や顧客獲得の機会を提供してまいります。


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※1「MediaForge」は、成長著しい米国の非上場企業を発表する「Inc.500」(米インク運営)にて2012年のランキング55位に選ばれました。
※2 DSP(Demand-Side
Platform):広告主が広告在庫の買い付けから配信、オーディエンスターゲティングなどを一括して管理できる広告配信プラットフォーム。


~リンクシェア・ジャパン株式会社(LinkShare Japan)とは~
LinkShareは、楽天グループのオンラインマーケティング会社として、日本、米国、カナダ、イギリス、オーストラリア等の世界各国において、アフィリエイト・マーケティングを中心に事業を展開しています。


リンクシェア・ジャパン株式会社は、2004年12月に三井物産とLinkShare(現在、楽天100%子会社の「Rakuten LinkShare」)の共同出資で設立され、2010年5月に株式会社トラフィックゲート(楽天100%子会社)と合併し、2012年6月に楽天の完全子会社となりました。米国・英国に拠点を持つLinkShareや楽天グループ会社間のグローバル連携を強化し、国内最大規模のアフィリエイト・サービス事業者として、様々なパフォーマンス・マーケティング・サービスを提供しています。

【会社概要】
リンクシェア・ジャパン株式会社
・代表者 :代表取締役会長兼社長 飯田 恭久
・所在地 :東京都品川区東品川4-13-9 楽天タワー2号館
・設立年月日 :2004年12月24日
・主な事業内容 :パフォーマンスベースのオンラインサービス事業
・URL :リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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