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統合出力管理ツール「SVF Print Manager」を販売開始 ~全プリンターの集中管理により、印刷セキュリティを守り運用コストを削減~

1stホールディングスグループのウイングアーク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内野弘幸)は、統合出力管理ツール「SVF Print Manager」を2月22日(金)より販売します。「SVF Print Manager」は、メーカーを問わず全社のプリンター管理を可能とし、オフィス業務における帳票出力における運用コストの削減を支援します。価格は100万円~(1サーバー/税別)です。

「SVF Print Manager」は、基幹業務からオフィス業務に使われる帳票・帳簿・レポート・ドキュメントなどのあらゆる出力における全社的なプリンターの統合管理が行える製品です。登録されたプリンターの稼働状況、機器構成の一元管理と可視化、印刷セキュリティ、スプール管理、プリンター障害監視、リカバリー対応、環境対策など、安心・安定・安全な統合印刷基盤を実現します。

■プリンターメーカーを問わない、全社的なプリンターの統合管理が可能
プリンターメーカーを問わず、全社的なプリンターの一元管理が可能となります。複数のメーカーのプリンターが混在する環境における、運用・管理にかかる工数を削減します。また、印刷中のプリンターが障害で停止した場合でも、稼働中のプリンターに指令を送り、エラー発生時の印刷物からの再印刷が可能となります。

■印刷セキュリティへの対応
「いつ」「誰が」「どのプリンター」で「何を印刷」したかの印刷履歴を、全社レベルの集中管理により把握できます。企業における情報漏洩の原因で最も多いといわれる紙媒体による情報流出が発生した場合でも、出力履歴管理による証跡の追跡が可能です。また出力履歴管理を行うことで、利用者の不正印刷や無計画な印刷を心理的に抑止する効果も期待できます。

■プリンター最適配置によるコスト削減
全社のプリンターの稼働状況をレポート出力により可視化し、プリンターの最適配置によるコスト削減ができます。各プリンターの稼働状況は、消費電力量、消耗品(用紙・トナー等)使用状況、プリンターの電源オフといった項目を把握できます。

「SVF Print Manager」の機能詳細に関しては、こちらをご参照ください。
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