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その先の世界へ -2013年アルカテル・ルーセント・エンタープライズAPACエグゼクティブ・パートナー・デイ

アルカテル・ルーセント 2013年02月21日 19時04分
From 共同通信PRワイヤー

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その先の世界へ -2013年アルカテル・ルーセント・エンタープライズAPACエグゼクティブ・パートナー・デイ

AsiaNet 52166
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その先の世界へ -
2013年アルカテル・ルーセント・エンタープライズAPACエグゼクティブ・パートナー・デイ
Open Touchとアプリケーション・フルーエント・ネットワークを使用したエンタープライズ・パーソナル・クラウド

【2013年2月21日、ベトナム発】ローマで開催されたヨーロッパ・エグゼクティブ・パートナー・デイの後、アルカテル・ルーセント・エンタープライズ(ALUE)は、2月7日にベトナムのダナンでAPACエグゼクティブ・パートナー・デイを開催しました。今年のイベントの中心は、アルカテル・ルーセントの幹部と、業界のエキスパートであるチャネル・イネーブラのCapgemini社による、共通の成功のための共同の戦略的方向性と「Move Forward(前進)」を、ビジネス・パートナーと共有することです。  

2013年のALUEの方向性である「クラウド時代に不可欠なプレーヤーになる方法」について聴講するため、100を超えるエンタープライズ・パートナーの幹部がAPAC全体から集まりました。

アルカテル・ルーセントのOpenTouchスイートでは、中規模および大規模のエンタープライズ向けにより視覚的な会話機能が提供され、企業の顧客、パートナー、従業員は、多数の新しい方法で会話できるようになります。

コンシューマー向けの技術が職場に拡大されて会話が変化することで、企業は、従業員の日常的な業務に役立つ、柔軟で成果が向上するコミュニケーション・ツールの導入における次のステップを調査するようになりました。

OpenTouchスイート1.2は、今日のビジネスのニーズを満たすため、より視覚的なコラボレーションとモビリティ体験を提供し、柔軟な導入が可能です。  

アルカテル・ルーセントのOpenTouchスイート1.2は、ビジュアル・コミュニケーションに大変革をもたらし、新しいユーザー・エクスペリエンスを提供します。OpenTouchを使用すると、時間が経っても会話が切れ目なく続きます。最新の更新であるOpenTouchスイート1.2により、会話の前、最中、後のコミュニケーションが強化され、従業員は会話を計画、記録、保存、共有し、後で「ソーシャライズ」できます。

アルカテル・ルーセント・エンタープライズの最高幹部であるMichel Emilienoff氏は、次のように述べています。「アプリケーションの爆発的な増加により、私たちが働く方法が変化し、個人の生活面でも仕事面でも、共同作業による視覚的な会話に向かっています。その結果、私たちのデバイスはその生活のリモコンになっています。アルカテル・ルーセントのOpenTouchスイートとアプリケーションを使用すると、企業は、この新しい働き方を最大化し、コストを削減しつつ、変革を行う能力を容易に向上させることができます」

アルカテル・ルーセント・エンタープライズのグローバルSALUEおよびマーケティングの最高幹部である、Jan Zuubier氏は、次のように述べています。「OpenTouchの新しいビジュアル機能は、基本的なビデオ会議を超えており、会議の前、最中、後の共同作業が可能になります。アルカテル・ルーセント・エンタープライズが全世界でエンタープライズ・コミュニケーションにおける不可欠なプレーヤーになり、ユーザー・エクスペリエンスの標準を定めるブランドになるのに役立つのは、このようなソリューションです」

より多くの顧客やビジネス・パートナーがサービス・ベースの製品の利点を認識するにしたがい、OpenTouchのテクノロジーは、パーソナル・クラウドへのシフトも促進しています。

・ OpenTouchはVMwareの認定を受けており、OpenTouchアーキテクチャ展開のすべての要素が仮想化可能で、中小企業および大企業のニーズに合わせた柔軟で新しいビジネス・モデルを作成できます。仮想化機能により、コストを削減しつつ、容易に変更できる能力が強化されます。OpenTouchスイートはハードウェアに依存せず、VmWare 5.0、ESXi 5.0、または完全なvSphereソリューションを実行するデータ・センターに導入できます。

・ OpenTouchマルチメディア・システム・ソフトウェアの新しい価格により、既存の顧客は新しいユーザー・エクスペリエンスを「試験導入」してから採用できます。

中国Capgemini社の新技術ビジネス部門の部長であるHAN Jun博士は、次のように述べています。「アルカテル・ルーセントは、OpexおよびCapexソリューションと、ACEクラウド・ビジネス・モデルにおける取引パートナーという両方の観点から、主要なクラウド・イネーブラーです。OpexはCapgemini社による真のXaaSクラウド・サービス向けであり、Capexはエンタープライズ・プライベート・クラウド・ソリューションを構築するためのものです。2つのソリューションは、顧客のニーズに合わせて混在させることができます」

エンタープライズ・ネットワーク・インフラストラクチャにおける主要なトレンドと新しい課題

しかしながら、Open Touchスイートなどの新しいデバイスと新しいビジュアル/マルチメディア・コラボレーション・アプリケーションは、現在のネットワーク・インフラストラクチャにきわめて大きな負荷を与えます。世界的に、Software Defined Network(SDN)を使用し、ネットワーク・インフラストラクチャ上でリアルタイム・マルチメディア・アプリケーションを最適化することに関心が寄せられていますが、アルカテル・ルーセント・エンタープライズは、特に政府機関および大企業において、集中型のLANキャンパスおよびクラウド対応のデータ・センターに対する、アプリケーション・フルーエント・ネットワーク(AFN)アプローチにより、顧客を獲得し、SDNを提供してきました。

アルカテル・ルーセント・エンタープライズAPACのエンタープライズ・ネットワーク担当副社長のBG Poon氏は、次のように述べています。「顧客は、それまでに支払ってきた費用の何分の1かで、Bring-Your-Own-Device(BYOD:従業員が私物のデバイスを業務で利用すること)を受け入れ、データ・センターを転換することができます。アルカテル・ルーセント・エンタープライズのすべてのAFN機能は、ハイエンドLANスイッチだけでなく、エントリー・レベル・スイッチでも利用できるようになりました。アルカテル・ルーセントのお客様なら、集中型の音声、ビデオ、およびデータ・インフラストラクチャにおいて最大限の生産性を引き出すために余分な費用を支払う必要がありませんが、アルカテル・ルーセントの競合他社にはこれが当てはまりません」BG Poon氏はさらに続けます。「たとえば、集中化した音声およびデータ環境では、デスクトップの電話機がネットワークに接続したときに、当社のスイッチは自動的に自身を構成し、IT管理者による手動で時間がかかる構成が不要になります。我々はこのネットワーク構成を「ゼロ・タッチ」と読んでいます。アルカテル・ルーセントのスイッチにより、当社のお客様は、低電力消費と省ラック・スペースにより、5年間で少なくとも百万ドルの運用コストを削減してきました」

アルカテル・ルーセント・エンタープライズAPACの上級副社長であるFL Leow氏は、カンファレンスで次のように述べています。「アルカテル・ルーセントは、2012の第3四半期に最も急速に成長したデータ・センター・スイッチング・ベンダーであり(注1)、出荷数で最も急速に成長したイーサネットLANベンダーであり(注2)、WLAN依存アクセス・ポイントの収益において最も急速に成長したベンダーです(注3)。データ・センターとクラウドの分野における第3四半期の当社の世界的成長は、当社の顧客にとって、ネットワークの構築と拡張を続けるにあたり、当社のソリューションが重要であることを示しています」

アルカテル・ルーセントについて(Euronext ParisおよびNYSE:ALU)

アルカテル・ルーセント(Alcatel-Lucent)は、ネットワーキングおよび通信の技術、製品、サービスの分野をリードするイノベーターであり、世界の通信事業者、各種法人、および政府機関より、長年にわたりパートナーとして信頼をいただいています。アルカテル・ルーセントが擁するベル研究所は、技術革新でネットワーキングと通信業界の形成を担う世界最先端の研究開発機関の一つです。アルカテル・ルーセントは、lightRadio(TM)(無線ネットワーク上で消費電力と運用コストを抑えつつ、超高速インターネット・アクセスを実現するソリューション)などの革新技術が認められ、MITテクノロジー・レビューによる世界で最も革新的な企業50社の2012年度ランキングに選出されました。アルカテル・ルーセントは、「コネクテッド・ワールド(つながった世界)のポテンシャルを形にする」という企業ミッションのとおり、コミュニケーションをよりサステナブルに、より利用しやすく、そしてよりつながりやすいものにしてまいります。

業界トップクラスの豊富なグローバル・サービスの経験を有するアルカテル・ルーセントは、世界各地のローカル・パートナーとして、130ヶ国以上で事業展開を行っています。2011年の売上高は153億ユーロに達し、フランスで法人を設立しました(本社はパリ)。

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1.  Infonetics Researchによるレポート『Data Center Network Equipment, Quarterly Worldwide and Regional Market Share Size and Forecast, 3Q12』、2012年12月10日発行
2. Dell’Oro『Ethernet Switch Quarterly Report 3Q12』
3. Dell’Oro『Wireless LAN Quarterly Report 3Q12』

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