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オカムラ「CSR Report 2012」が「第16回環境コミュニケーション大賞」受賞

株式会社岡村製作所 2013年02月20日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年2月20日

(株)岡村製作所

オカムラグループ「CSR Report 2012」が「第16回環境コミュニケーション大賞」にて「生物多様性報告特別優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞

株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:中村 雅行)が発行した「CSR Report 2012」が、環境省と(財)地球・人間環境フォーラムが主催する「第16回環境コミュニケーション大賞」の環境報告書部門において「生物多様性報告特別優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞いたしました。
「環境コミュニケーション大賞」は、表彰を通じて事業者等の環境コミュニケーションへの取組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的に毎年実施されています。

1.「第16回環境コミュニケーション大賞」受賞概要

名称: 「第16回環境コミュニケーション大賞」
主催: 環境省/財団法人 地球・人間環境フォーラム
受賞: 「岡村製作所CSR Report 2012」環境報告書部門「生物多様性報告特別優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」

審査結果と詳細については、環境省 リンクと(財)地球・人間環境フォーラムのホームページ リンクにて発表されています。
また、表彰式は2013年3月6日(水)に主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)にて行われます。

審査にあたっては、次の点が評価されました。
「欧米先進国が違法伐採木材製品を厳しく規制している中で、日本だけが政府調達は別としても民間調達では殆ど野放しになっているといっても過言ではない。そうした状況の中で木材の利用を生物多様性との関連が最も深い事業活動として特定し、2020年度に向けた定性目標を設定している。木材利用方針に基づく製品開発に加え、利用木材の合法性調査や、原産国ごとの違法伐採リスクの把握など、環境リスク低減に向けた取り組みをサプライチェーンを通じて実施している。その他、社内教育体制の整備、森林保全活動を通じた地域経済の活性化や、啓発活動など、生物多様性の切り口で様々なステークホルダーへの働きかけを行っていることが読み取れる。第三者審査並びに意見の両方を受けている点や、専門用語等について各頁で注釈を付け丁寧に説明している点も、開示情報の信頼性並びに理解容易性の向上に向けた積極的な取り組みとして評価できる。」

2.CSR Report 2012について
株式会社 岡村製作所は、オカムラグループ※のCSR(企業の社会的責任)に関する活動をより多くのステークホルダーの皆様にお伝えするため、「CSR Report 2012」を発行しました。(報告期間 2011年4月~2012年3月)
レポートの冒頭、特集「持続可能な社会のために」では、2011年度オカムラグループのCSR活動のトピックスをまとめています。また、後半の各報告ページは2010年3月制定の「オカムラグループCSR方針」の6項目に沿って章立てをし、方針に基づく活動状況を分かりやすく報告しています。
※報告対象である株式会社 岡村製作所ならびに主要関係会社18社

■オカムラグループ「CSR Report 2012」の主な内容
・トップメッセージ
・特集1「これからも、東北とともに」
・特集2「自然災害リスクへの対応」
・特集3「生物多様性保全に向けた取り組み」
・各報告ページ(「CSR経営」、「クオリティの追求」、「地球環境への取り組み」、「よりよい職場づくり」、「社会との調和」の5章より構成)

■「CSR Report 2012詳細PDF版」
・A4判 94頁 カラー こちらからご覧いただけます。リンク

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