logo

◎初のタイ料理チャレンジ開催 国際貿易振興局などが主催

FoodStylist Co., Ltd. 2013年02月20日 17時18分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

◎初のタイ料理チャレンジ開催 国際貿易振興局などが主催

AsiaNet 52124
共同JBN0169(2013.2.20)

【バンコク(タイ)2013年2月20日インフォクエスト=共同JBN】タイ商務省国際貿易振興局(DITP)、タイ政府観光庁、バンコク銀行は3月2日から3日まで、タイ工業省の国立食品研究所、タイ・シェフ協会、タイ食品アカデミー、Morakot satisfaction guaranteed、Foodstylist Magazine誌の支援を受けて、複合商業施設メガバンナー(Mega Bangna Complex)で初のThailand Culinary World Challenge 2013(タイ料理世界チャレンジ2013)を開催する。このイベントはタイ料理と文化のプロモーション、国際市場の拡大を強調して、世界で初めて行われるもので、世界の15カ国からプロフェッショナルなシェフも参加する。

国際貿易振興局のスリラット・ラスタパナ事務総長は「タイのブンソン・テピヤピロム商務相は現在の政府方針に関連して、『タイ:世界へのキッチン』戦略を品質、安全性、外見、味覚に対するタイ食品のイメージを強化すること、それがタイ食品の市場シェアを1兆米ドルあるいは増加一途の世界人口の結果でもある21%の市場拡大につながるものであると強調している。タイは期待通り満足できるタイ食品輸出を効果的に押し進めるために、製品開発と徹底した市場拡大を強力に進めなくてはならない。これは価格引き下げ戦略を避ける努力によって、付加価値加工、製品差別化、製品の影響力を通じて実行される」と語った。

タイ食品コンペティションに参加するチームはそれぞれ、タイを含む日本、台湾、韓国、インド、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ドバイ、フィリピン、中国、香港、チェコ、米国、オーストラリアの計15カ国から総勢30人で、1組2人のプロフェッショナルシェフが含まれる。最も注目される活動は、国際貿易振興局によるタイ食品材料を使った国際料理コンテスト「タイ・セレクト」という名のタイ食品材料の開始、3月2日に開催されるジョールイス・タイ・パペットショーである。もう一つ注目されるのは、3月3日に開かれるタイ食材を使うタイ料理コンペティションとなる。閉幕式と晩さん会の「The 5th Spirits of Taste」は、5人のタイ有名シェフによるタイ料理ショー付きで3月5日に開催される。

詳しい情報の問い合わせは以下を参照。
Irin (+66) 2678 1401/ (+66) 81 808 7551,
irin@foodstylist.co.th / www.thaiworldchallenge.com

ソース:FoodStylist Co., Ltd.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。