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【ビューティ総研EYE】アジア4か国の女性が、日本に来て体験したいことは? 「美容サロン通い」は、「テーマパーク」等を押さえ第6位!特に中国女性の支持が高く第3位!

株式会社リクルートライフスタイル 2013年02月20日 13時00分
From Digital PR Platform


 株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:冨塚 優)の事業創造部に設置されたビューティ総研グループ(グループ長:野嶋 朗)では、このたびアジア4か国(中国・韓国・台湾・香港)在住の20~49歳の女性を対象に、日本の美容に対する意識調査を実施いたしました。


■調査時期:2012年12月17日~12月21日
■調査方法:インターネットによる調査
■調査対象:中国(上海、北京、広州、台連)、韓国、台湾、香港に在住の20~49歳の女性 各国200名づつ、計800名
      観光目的で、直近4年以内に来日経験あり。
日本の化粧品、美容サービス(ヘアサロン・リラクゼーションサロン・エステサロン・ホテルスパ・ネイルサロン・リラクゼーションサロン・アイビューティーサロン)に対する利用意向を調査しました。

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海外から日本への旅行者の約7割を占めるのは、中国・韓国・台湾・香港のアジア4か国。近年の経済成長も著しく、ファッション感度も高いアジア4か国の女性の皆さんへ「今後、日本で体験したいこと」を聞いてみました!

<Qあなたご自身が、今後日本に行って体験してみたいものを5つまでお答えください>(4か国合計・複数回答)

1位:美味しいものを食べる(586人)
2位:温泉や露店風呂を楽しむ(430人)
3位:買い物(アパレル・ブランド)、アウトレットへ行く(381人)
4位:化粧品ショップで買い物(372人)
5位:街歩き、都市散策(338人)
6位:美容サロン(美容室/美容院/ヘアサロン/リラクゼーションサロン/エステサロン/ホテルスパ/ネイルサロン/アイビューティーサロン)へ行く(276人)
7位:花見や紅葉などの自然観照(248人)
8位:テーマパーク(遊園地、動物園、博物館など)(220人)
9位:世界遺産、名所旧跡の観光(219人)
10位:お祭りやイベントへ見学、参加(172人)


<国別ランキング:「美容サロン通い」を体験したい順位> 各国200人づつ

中国(上海、北京、広州、台連):3位(111人)
台湾:7位(66人)
香港:8位(51人)
韓国:9位(48人)


今後日本で体験したいこと第6位に「美容サロン通い」がランクイン!
アジア4か国の女性の「美容サロン通い」は現状2割ですが、「今後体験したいこと」へはテーマパーク等を押さえて第6位にランクイン。今後の利用が期待されるサービスです。国別「美容サロン通い」のランキングは、中国では第3位!1位「美味しいものを食べる」2位「化粧品ショップで買い物」に続く順位となり、他の3か国に比べて高い支持となりました。2012年の日本への外国人旅行者数は836万人(日本政府観光局)。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で落ち込んだ2011年から回復しています。外国人旅行者を対象とした「インバウンドマーケット」は今後も拡大していく領域です。日本での美容サービスは今後ニーズが高まる観光コンテンツであることが、今回のアンケートにより明らかになりました。

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