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◎シンガポールでOWP開校 ビジネススクールのIMD

IMD 2013年02月20日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

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◎シンガポールでOWP開校 ビジネススクールのIMD

AsiaNet 52143
共同JBN0172 (2013.2.20)


【ローザンヌ2013年2月20日PRN=共同JBN】世界の管理者教育のパイオニア、IMDはOrchestrating Winning Performance (OWP)プログラムのアジア版を2013年11月17-22日、シンガポールで実施すると発表した(リンク)。

OWPはスイス・ローザンヌのIMDキャンパスで19年間、一歩離れて大きなビジネス、経済トレンドを熟考したいと考えている各国管理職のフォーラムとして役立ってきた。そして今、IMDは世界中のクライアントの進化しつつあるニーズに応えるため、アジアに第二のモジュールを開設、OWPプログラムを拡張することにした。

IMD学長兼OWPプログラム共同ディレクター、ドミニク・テュルパン氏は「IMD教授陣は毎年、われわれが進めている研究に基づき、ビジネスが直面する現代のトレンドと課題に焦点を当てて、変容する独特の学習体験を開発するために協力している。OWPシンガポール校は域外拡張を求めるアジア企業、アジア市場の特異性理解を深めたい非アジア企業双方の特有のニーズに応えるものである」と語った。

▽プログラムの編成と内容
OWPプログラムは最大限の適応性を提供できるよう編成されている。参加者はローザンヌ(2013年6月)とシンガポール(2013年11月)の両モジュールに出席するか、特定のニーズと有用性に従ってどちらかひとつのモジュールに出席してもいい。

OWPローザンヌ校とOWPシンガポール校はIMD教授陣の支援を得て、タイムリーな実践研究素材、実際のケーススタディー、活発なクラス討議、広範囲のグループ作業を用意する。OWPシンガポール校はアジア企業とアジアでビジネス展開する非アジア企業に基づいて開発された素材に力点を置くことになる。

IMD教授兼OWPプログラム共同ディレクターのベティナ・ビュッヒェル氏は「グローバル化した経営課題はグローバルなソリューションを必要とする。OWPシンガポール校の開校によってIMDはさらに、参加者が日々の行動サイクルから抜け出し、現在仕事で直面している複雑性に取り組むソリューションを考えられるような学習とネットワーキングの機会を与える。われわれは急成長地域から、グローバルな競争相手の大胆さと決断力を学ぶことができる。東南アジアの企業は国際的同業者より大きい株主利益をもたらしている」と語った。

▽IMDについて
IMDはトップランクのビジネススクールで、インパクトが大きい管理職教育を通じてグローバルリーダーを育てる専門家である。

なぜIMDか? IMDは現実世界の管理職養成に100%集中し、グローバルな視点からスイスの美徳を提供、柔軟で特別仕様の効果的手法を持っている。

IMDは個人、チーム、組織いずれのクライアントとも、彼らの問題を解決、能力を強化して将来に備えるために協力する。スイスのジュネーブ湖畔にあるキャンパスと世界各地の主要地点から、実践経験、思考のリーダーシップ、グローバルなものの考え方を備えたプログラムとサービスを提供している。洞察力を高めて視野を広げ、最大の可能性を解き放つために、オープンで刺激に満ちた学習環境に奮って参加されたい(リンク)。

▽問い合わせ先
Sarah Decorvet
IMD, Communications Specialist
Tel: +41(0)21-618-03-53
Sarah.Decorvet@imd.org

ソース:IMD

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