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◎4月8日からJedox V5 Baseを無償リリース

Jedox AG 2013年02月20日 10時40分
From 共同通信PRワイヤー

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◎4月8日からJedox V5 Baseを無償リリース

AsiaNet 52131
共同JBN0170 (2013.2.20)


【フライブルク(ドイツ)2013年2月20日PRN=共同JBN】ソフトウエアベンダーのJedox社は4月8日に、セルフサービス・ビジネスインテリジェンスおよび分析スイートであるJedox Version 5をリリースする。Jedox 5は多くの機能を提供して、計画、分析、リポーティング能力、パフォーマンスを強化する。さらに今回初めて、Jedoxは無償で新たにBaseバージョンを提供するが、これはPremiumバージョンと同程度のリリースレベルとなる。

Jedoxの無償オープンソース・バージョンは最近まで、最新バージョンより常に15カ月から18カ月遅れのレベルだった。OLAP(オンライン分析処理)サーバーのソースコードが SourceForge上でオープンソース・ライセンスとして入手できるようになったことから、今回のバージョン5からこれまでの状態が変わることになる。Jedoxのクリスティアン・ラウエ最高経営責任者(CEO)は同社の新しいライセンス戦略を説明して、「今回の措置は費用対効果のあるビジネスインテリジェンス(BI)とパフォーマンス管理プラットフォームを提供する当社の戦略を強固なものにする」と語った。

Jedox BaseとJedox Premiumは今後、完全機能付きと同等のOLAPサーバー機能を持つことになる。さらに、Jedox BaseバージョンはExcelクライアントを含み、同様に無償で提供される。これによってユーザーは、ライセンスコストがかからず強力なBIおよびセルフサービスのパフォーマンス管理ソリューションを実装することができる。Jedox Baseのデータベースサイズ、規模、Baseユーザーの数は何ら制限されることはない。

Jedoxプレミアムは最新Excel機能、ウェブ環境、モバイル機器サポート、ETL(データの抽出、加工、書き込み)、SAP統合、ユーザーアクセス管理、大容量データベースと連動するGPU駆動コプロセッシングなどの拡張能力を提供することでJedox Baseと差別化されている。

ボーナス機能:インストール後最初の30日間、Jedox Baseバージョンはすべて、無償でJedoxプレミアムの機能をテストする機会が与えられる。Premiumライセンスキーを購入することによって、ユーザーは何らの変更を加えることなく、Jedox Baseの中でモデル化したすべての機能、データベース、ユーザーインターフェースをJedox Premiumの中にそのまま生かすことができる。これに対して30日後については逆に、ユーザーはBase製品向け無償ライセンスキーの発行をJedoxから求めることになる
▽Jedoxについて
Jedox AGはドイツ・フライブルクに本社を置き、セルフサービス・ビジネスインテリジェンス(BI)およびパフォーマンス管理ソリューションの有力プロバイダーである。同社製品はソフトウエア、サポート、実装、メンテナンスなど多岐にわたる。最近開設されたJedoxアカデミーはまた、Jedoxベースの指導教育とクラスを提供する。

詳しい情報はリンクを参照。

▽問い合わせ先
presse@Jedox.com,
Tel. +4976115147-0

ソース:Jedox AG


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