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産業技術大学院大学は実践的情報教育を行う協働ネットワーク事業(ビジネスアプリケーション開発分野)を開始します!

公立大学法人首都大学東京 2013年02月19日 14時26分
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産業技術大学院大学をはじめ全国15大学(代表校:大阪大学)は、平成25年4月からプロジェクト型学習(PBL)を中心とした実践的な情報教育を開始します。
本事業は、ビジネスアプリケーション開発、クラウドコンピューティング技術、セキュリティ技術、組込みシステム技術の4分野において、情報技術を活用して社会的な課題を解決できる人材を育成します。このうち本学が担当するビジネスアプリケーション分野は、各種の先端情報技術を有機的に活用し、社会情報基盤の中核となるビジネスアプリケーション分野の実践的問題解決ができる人材を育成するものです。
また本事業は、多数の大学、企業、団体等が密接に連携し、全国的な「分野・地域を越えた実践的教育協働ネットワーク(通称:enPiTエンピット)」を形成することにより、実践的な実施・普及することを目的としています(本事業は文部科学省「情報技術人材育成のための実践教育ネットワーク形成事業」の一環として行われます。)。
なお、本事業の第1回シンポジウムを3月15日(金)に大阪で開催します。

○本大学における主な教育プログラム
◆アジャイル開発、ビッグデータ等
高度専門職業人材を育成する専門職大学院である産業技術大学院大学の強みを生かして、迅速な情報システム開発手法を実践的に教育するプログラムを実施します。
◆産業界と連携したアプリケーション開発等
産業技術大学院大学の運営諮問会議参加企業の協力を得て、アプリケーション開発の教育プログラムを実施する予定です。
*アジャイル開発
マーケットが求めるソフトウエアを迅速に構築し、タイムリーに提供することができる新しい開発スタイル。
*ビッグデータ
情報通信環境などで大量に発生した大量のデータを、それが定型であれ非定型であれ、迅速に解析することで、様々な情報サービスや問題解決に活用するための技術の総称。

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