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オープンイノベーションサービス「Smart Business Gateway」を開始

業種を超えてN対Nの企業間でデータを相互活用・ビジネスマッチングできる情報基盤を提供

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:高橋 直也、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ) は、業種を超えた複数の企業間でデータを相互活用できる情報基盤を提供し、異業種間のデータ流通やビジネスマッチングを支援するオープンイノベーションサービス「Smart Business Gateway(スマートビジネスゲートウェイ)」を開始します。
「Smart Business Gateway」を活用することにより、ツイッターやブログなどのソーシャルメディアに投稿されたデータや顧客・ビジネスパートナーから提供されたデータ、当社SaaSサービスを通じて蓄積されたデータなどを、業種を超えた企業間で流通・相互活用することや、新サービスの創出、ビジネスマッチングが容易になります。

近年、企業を取り巻く環境は一層厳しさを増しており、厳しい競争を勝ち抜くため、よりスピーディーに、適切なコストで新製品やサービスを開発する必要に迫られています。そのため、自社内のリソース(知識・ノウハウ、技術、設備、資金、情報、人材など)だけでなく、外部リソースも活用して製品開発などを効率化するオープンイノベーションという考え方が注目されています。
日立システムズは中堅・中小規模の企業を中心に幅広い業種の顧客に対して、業務システムやITインフラなどを提供し、企業間の連携を支援してきました。こうした取り組みを、オープンイノベーションによって、異業種間まで広げて実現することにより、新たな製品・サービスの創出、事業拡大に寄与できると考えました。特に、ソーシャルメディアデータや、各企業が蓄積したデータには、他のデータと組み合わせることでさらなる付加価値を生むものがあることに着目し、企業間のデータ流通・相互活用を活性化しビジネスマッチングを実現するオープンイノベーションサービス「Smart Business Gateway」を開発しました。
日立システムズの「Smart Business Gateway」は、ソーシャルデータや顧客・ビジネスパートナーが有するデータを、高セキュリティな自社データセンターで安全に保管するとともに、独自のデータブレンド技術(データ正規化、匿名化、フォーマット変換)などを活用し、データを業種を超えた企業間で流通・相互活用することや、新サービスの創出、ビジネスマッチングを支援するサービスです。
「Smart Business Gateway」を活用したサービスの第一弾として、株式会社ホットリンク、株式会社インフォライズと協業し、3社のサービスやデータを組み合わせた、ソーシャルメディアデータのデータ活用・分析サービスを開始します。さらに、その後も「Smart Business Gateway」の機能強化を図るとともに、異業種間での連携による新たなビジネスの創出や、事業拡大を支援していきます。

日立システムズは、「Smart Business Gateway」の提供を通じて2015年度末までに累計100億円の売上をめざします。また、今後も多彩な人財と、先進の情報技術を組み合わせた独自のサービスにより、お客さまにご満足と感動をもたらす新たな価値の創造に取り組んでまいります。
  
■Smart Business GatewayのWebサイト
リンク
 
■お客さまからのお問い合わせ先
商品お問い合わせ窓口:TEL 0120-346-401(受付時間:9時~17時/土・日・祝日は除く)
お問い合わせWebフォーム:リンク
  
■報道機関のお問い合わせ先
株式会社日立システムズ
CSR本部コーポレート・コミュニケーション部 松林、杉山
〒141-8672 東京都品川区大崎一丁目2番1号
TEL:03-5435-5002(直通)
E-mail:press.we@ml.hitachi-systems.com
 
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