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ソリューション・サービス営業本部社員がマイクロソフトからMVPを3年連続受賞

富士ゼロックス株式会社 2013年02月13日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年2月13日

富士ゼロックス株式会社

ソリューション・サービス営業本部社員がマイクロソフトからMVPを3年連続受賞

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社: 東京都港区、社長:山本忠人)ソリューション・サービス営業本部コンサルティング・サービス部の齋藤嗣朗が、マイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド、以下 マイクロソフト)から社外エンジニアに対するアワード「Most Valuable Professional (MVP)」を3年連続で受賞いたしました。
齋藤が受賞したカテゴリーは「プロジェクト」で、同カテゴリーのMVPは世界で44名、この内、日本では4名のみです。
齋藤はシステムエンジニアとしてマイクロソフトのソフトウェア「Microsoft Project」 (国際的な標準技法を用い計画の見積りや予算の状況などを把握、PCやサーバー上で単一または複数のプロジェクトを一括して管理するためのツール)を利用したエンタープライズ・プロジェクト・マネジメントの専門家としての技術を有しており、大規模、高難度案件におけるプロジェクトマネジメントや、お客様の全社レベルでの成長戦略を支援する付加価値の高いソリューションを提案する活動を行なっております。
齋藤は2012年2月27~3月2日にレドモンドで開催された「2012 MVP Global Summit」へ出席し(世界76ヶ国約1500名が参加)各国のMVPとの技術・文化交流を実践したことをはじめ、国内ではボランティアで構成されるユーザー研究会の代表幹事として年間を通して交流・共同勉強会を開催し、ML(Mailing List)やソーシャルメディアを利用した情報発信を継続してまいりました。
2012年度は、新たに他のMVP複数名と異業種の有志で電子書籍に関するボランティア・プロジェクトを立ち上げ、2012年10月、マイクロソフトの最新OS「Windows 8」の発売に合わせて電子版の技術書をWindows ストアでリリースし、ソーシャルメディアを利用したプロジェクトの可能性について異業種で構成されるビジネス交流会で複数回発表を行うなど、積極的な情報発信を行いました。
齋藤のこうした活動がプロジェクト技術コミュニティにおける先導的な役割を継続的に実践していると高く評価され、3年連続の受賞となりました。
当社はお客様の経営課題を解決するソリューション&サービスを提供するため、継続的な信頼関係を築き、強めていくことを大切にしています。コンサルティング・サービス部は、高度な専門性に基づく継続的な価値創造を通じて信頼関係を築き、お客様に満足いただくために、エンジニアの技術・能力向上に努めてまいります。
◇Microsoft Most Valuable Professional (MVP) アワードについて
Microsoft MVP アワードは、マイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティやメディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している最優秀技術者に贈られる特別な賞で、技術コミュニティに参加している 1 億人を超すユーザーの内、MVP受賞者 は世界で約 3,700 人です。
リンク  (MVPワールドワイド)
リンク (MVPアワードプログラム)


Windows ストアは、マイクロソフトが運営するWindows 8およびWindows RT向けWindows ストア アプリのダウンロードを行えるサービスの名称です。
Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。



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