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エクセルで作成された情報資産をリンコム ネクスト上でグラフ化するサービスを提供開始

ミッションクル―株式会社(本社:山梨県笛吹市、代表取締役:山下秀樹、以下「ミッションクル―」)は、Microsoft Excel(以下「エクセル」)で作成されたデータをデータベース化し、グラフ化するサービス『データ渋滞解消法』を2012年12日1日に提供開始しました。

尚、今回リリースした『データ渋滞解消法』は、株式会社リンコム(本社:東京都台東区、代表取締役:藤原信二、以下「リンコム」)が提供する企業間グループウェア『リンコム ネクスト』上のアプリケーションとしても起動し、リンコムからも販売いたします。




『データ渋滞解消法』の製品説明


『データ渋滞解消法』は、日々エクセルに入力されるデータを自動でデータベースに取り込み、集計を行う仕組みを構築するインテグレーションサービスです。
エクセルは、自由度が高く便利な為、容易にデータ入力を行うことができる優れたツールです。その反面、「せっかく入力したデータが有効活用されていない」「再利用のために多くの労力がかかる」のが現状です。入力したデータを集計して他の部署に送り、その部署でさらに加工・集計を行うのはよくある業務ですが、操作ミス、加工集計作業の遅延や再入力等によりデータの渋滞が発生してしまいます。


他の人が入力したデータが、使いやすくない

データを色々な人からかき集めなければならない

入力する人により、データの形式が違う


『データ渋滞解消法』のコンセプトは、今のエクセル運用はそのままに、データ渋滞を解消し、普段の業務レポート(売上報告、経理精算、支店売上集計等)をグラフで視覚的に報告できるITインフラを提供することです。


<利用イメージ>

『リンコム ネクスト』のファイルライブラリ機能(WEB上のファイル管理機能)を使ってエクセルファイルをアップロードする際に、エクセルファイルの読み取りパターン(例:支店売上)を選択します。

ファイルのアップロードと同時に、エクセルファイル内のセルデータを自動取得し、データの揺らぎチェックを行います。アップロードされたデータは準備してあるRDBのテーブルに自動保存され、「リンコム ネクスト」のデスクトップ画面をデータの集計結果がグラフや表で表示されます。


1. 普段のファイルアップロード作業にワンアクション加えるだけで、煩わしい回収/集計/レポート作成まで自動で行うことでき、集計ミスもなくなります。参照ボタンでエクスプローラーを表示
2. ローカルファイルからエクセルを選択
3. 取り込むパターンを選択(リンコム ネクストへの追加機能)
4. 登録ボタンでファイルのアップロードとエクセルファイル内データをテーブルに保存

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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