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◎Stretta療法を診療ガイドラインで推奨 SAGES

Mederi Therapeutics Inc. 2013年02月12日 10時15分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Stretta療法を診療ガイドラインで推奨 SAGES

AsiaNet 52067
共同JBN 0137(2013.2.12)

【グリニッチ(米コネティカット州)2013年2月12日PRN=共同JBN】Mederi Therapeutics Inc.は12日、米消化器内視鏡外科学会(SAGES)が逆流性食道炎(GERD)の治療に(同社の)Stretta (リンク)療法を強く推奨するとの新しい診療ガイドラインを公表したと発表した。SAGESが公表したClinical Spotlight Review(CSR)プロセスは、無作為、比較試験とともに、治療効果の持続性を示す長期間のフォローアップに注目し、入手できる専門家査読済みの臨床上の証拠の詳細な分析結果を付帯している。Strettaを支援する臨床上の証拠は「++++評価」を与えられ、ありうる最高水準の推奨を受けている。SAGES会長のスコット・メルビン博士は「腔内GERD療法に対する新しいCSRは、深みのある臨床データを通じて説明されているように、Strettaの安全性と有効性を強く支持している。多数のデータが明白に示しているように、StrettaはGERD治療に対する貴重な低侵襲性ツールである」と述べている。

  (Photo: リンク

Strettaは低侵襲内視鏡治療法であり、下部食道括約筋を修復する高周波(RF)エネルギーを照射して、GERD症状を著しく和らげる。ガイドラインはStrettaに関連して「30以上の評価検査済みの研究は、包括的メタ解析や複数の有望な臨床試験を含み、Stretta治療法の安全性と有効性を証明した。少なくとも48カ月間にわたり持続した治療結果もまた多くの研究で証明され、GERD症状を治療するため使う医薬投与を著しく減らすか不要にするとともに、GERDの生活の質(QOL)および症状の評価スコアも改善した」と指摘している。Mederi Therapeuticsのビル・レイノルズ副社長(Reimbursement & Payer Strategy担当)は「このガイドラインはSAGASとその各種委員会の後援を得て作成され、SAGES理事会から承認された」と語った。

Mederi Therapeuticsのウィル・ルータン最高経営責任者(CEO)は「SAGESのような権威ある組織によって、Strettaをサポートする圧倒的な数の臨床上の証拠による科学的分析が得られたことに深く感謝している。『Strong(強く推奨する)』という評価は、GERDの安全かつ有効な治療法としてStrettaを評価するこれ以上の研究は必要ないことを示唆している」と述べた。

SAGES Clinical Spotlight Review全文へのアクセスは以下のサイトを参照。
リンク

詳しい情報はリンクを参照

▽STRETTA(登録商標)について
Stretta療法はGERDの低侵襲治療法であり、内科療法に十分反応しない患者にとって効果的な選択肢である。Strettaは下部食道括約筋(LES)と胃の噴門への高周波(RF)照射が含まれる。Strettaは多くの臨床研究で安全で有効であり、持続可能な治療オプションであることが示されている。Stretta療法は、指示された際にはより侵襲的な処置を伴う治療に進むことを排除するものではない。

▽MEDERI(登録商標)について
Mederi Therapeuticsは消化器官を侵す病状を治療するために高周波(RF)エネルギーを利用する革新的な医療機器を製造、販売している。Mederiの療法はすべて外来患者向けで低侵襲性であり、急速な回復を促す。Mederi Therapeuticsは米コネティカット州グリニッチにある。

▽問い合わせ先
Sheila Doyle,
+1-203-930-9980,
sdoyle@mederitherapeutics.com

ソース:Mederi Therapeutics Inc.

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