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スマートフォンアプリ向け「ID-ECOシステム & サービス開発プラットフォーム」を構築

国立情報学研究所 人間・社会データ基盤プロジェクトと共同で開発  [地方自治体・企業向け開発基盤の提供を開始]

本格的なスマートフォン時代を迎えたいま、数多くのアプリが世界中から提供されています。確かに、特定のアプリが特定のユーザに活用されてはいますが、ほとんどのユーザは、アプリに登録した 個人情報、ID・パスワードさえ管理できない等の問題を抱え、うまく活用できていないのが実態です。

そこで弊社は、スマートフォンアプリ向け「ID-ECOシステム & サービス開発プラットフォーム」を構築し、国立情報学研究所 人間・社会データ基盤プロジェクト代表 曽根原 登 教授の「ライフログ利活用のためのIDデータコモンズ基盤」を用いて、プライバシー保護対策、IDやログデータ分析等の産学連携で実証実験を実施します。

本プラットフォームは国立情報学研究所(以下「NII」,新領域融合研究 人間・社会データ基盤プロジェクト代表 曽根原 登 教授)と共同開発しました。





【 地方自治体・企業向けサービス開発基盤の提供開始 】

 地方自治体が地域住民専用の、あるいは企業が自社ユーザー専用のスマートフォン向けアプリマーケットを構築する

 際、独自に構築・運用するには、ITサービス、技術、経験等のスキル不足やセキュリティの確保など大きなハードル

 が存在します。そこで、本プラットフォームと連携することで、便利で、生活に役立つサービスを提供することが

 可能になります。


■■ 本プラットフォームの目的 ■■

 スマートフォンアプリ向けのID-ECOシステム基盤の構築・提供とサービス開発プラットフォームの構築、および

 アプリ開発者の人材育成


■■ 本プラットフォームの特徴 ■■

1)独自の共通ID(CommonID)を複数のアプリに跨り活用

  ユーザの利用履歴・IDデータが一元管理されるため、ユーザは、アプリごとに個人情報やID情報を登録すること

  なくスムーズに活用できます。

2)アプリの常用性と緊急時(非日常・災害時)の利用を両立

  災害時に非難誘導や安否確認等で必要となる情報を、本分析データから提供します。

3)信頼度の高いデータの収集・分析が可能

  CommonIDを基に複数のアプリ・サービスからなる利用履歴、ID情報であるので、利用者数、回数、期間、頻度、

  サービス形態(ゲーム・決済)が増大することでデータの重みづけやノイズデータを除去したデータ解析が可能に

  なります。

4)IDデータコモンズ対応

  国立情報学研究所 曽根原 登 教授が提唱する「ライフログ利活用のためのIDデータコモンズ基盤」を採用して

  います。(詳細は研究資料参照)

5)アプリ開発者へアプリ開発キット(SDK)を提供

  アプリ開発経験の少ない学生やデザイナー、アプリ開発者等に、アプリ開発を容易に行えるアプリ開発キット

 (SDK)を提供。実践的な業務やサービスに触れることで、就職に役立つ社会知識や業務知識を吸収でき、より高度

  な人材育成が可能になります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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