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「エントリーシート作成にかかった時間は?」アンケート結果大公開 『就職ジャーナル』就活生のリアルがわかる「学生×シゴト総研」

株式会社リクルートキャリア 2013年02月07日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する1日10分の社会勉強サイト『就職ジャーナル』(リンク)は、就活中の学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。今回は「エントリーシート作成にかかった時間は?」をテーマに調査を実施いたしました。

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■1社あたりにかかるエントリーシートの作成時間は
1時間以内が30.5%、1~2時間が28.0%。
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就活を経験した大学4年生・大学院2年生792人(うち男子学生349人、女子学生443人)を対象に、アンケート調査を実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2013年1月19日~20日)。
2月はエントリーシート作成が最も忙しい時期。そこで今回は、1社分のエントリーシート作成にかかる所要時間について、実際に就活を経験した先輩たちに尋ねました。

まず、1社分のエントリーシートを作成するのにかかった平均的な時間を尋ねたところ、「1時間以内」が30.5%、「1時間~2時間」が28.0%でほぼ並び、「2時間~3時間」が19.2%と続く結果となりました。一方で、「5時間超」と答える学生も9.5%おり、平均は3.8時間(約3時間48分)となりました。属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、大学院生よりも学部生、理系学生よりも文系学生の方が作成時間が長い傾向が見られました。

次に、エントリーシートを効率良く作成するための工夫について具体的に尋ねたところ、「学生時代の経験をすべて時系列に書き出し、応募先に応じて『リーダーシップ』『コミュニケーション能力』などの要素にどう結び付くかを考えながらエントリーシートを書いた」「『自己PR』『学生時代に頑張ったこと』『大学院で研究している内容』を、それぞれ200字、400字、600字程度にまとめておき、エントリーシートのフォーマットに合わせてちょうど良い分量のテキストがいつでもすぐに取り出せるようにしておいた」「エントリーシートを提出日順にファイリングし、上から順番に片づければ良いようにしておいたところ、締め切りが迫ってからシートを探したりする必要がなくなり、効率がよくなった」といった声が寄せられ、就活を通じて効率的な方法を編み出し、実践していた就活生の姿が浮かび上がる結果となりました。

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