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T&G、結婚式で生まれた感動をあつめた総合ポータルサイトをオープン

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ 2013年02月06日 17時17分
From 共同通信PRワイヤー

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

2013/02/06

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

T&G、結婚式で生まれた感動をあつめた総合ポータルサイトをオープン
One Heart Wedding Webサイト
リンク

今、結婚式を『親や大切な人へ想いを伝える場』
と考えるカップルが増加している。
【 ゼクシィトレンド調査2012データ 】 
~年間挙式組数 約10,000組のT&Gが創る感動の結婚式【One Heart Wedding】~
その実例をご紹介いたします。

 株式会社テイクアンドキヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:知識賢治 以下、T&G)は、2013年1月より、感動の結婚式の事例をまとめた『One Heart Wedding』WEBサイトを公開いたしました。T&Gは、この『One Heart Wedding』WEBサイトを通じて、今求められている結婚式の姿を伝えていきたいと考えております。

◆『 One Heart Wedding 』 WEBサイトについて 
 一昔前まで、結婚式を行う動機は「自分たちの晴れ姿を披露するため」や「けじめのため」といったことを挙げる方が多くいらっしゃいました。しかし現在では、8割以上のカップルが、「結婚式は家族や大切な人への思い(感謝)を伝える場」(※注)と考えていることが分かっており、この傾向は年々上昇をしております。
(※注)データについては添付PDFファイル 3ページのゼクシィトレンド調査2012データをご参照ください。

 T&Gでは、結婚式に参加するすべての人のこころがひとつになり、様々な想いを紡ぎ、新たに生み出されたかけがえのないひとつの価値を「One Heart」 と名づけ、「One Heart」が生まれる結婚式をお客様にご提供することを約束しております。
幸せに包まれるご新郎ご新婦、おふたりを心から祝福するゲスト。ご新郎ご新婦とゲストへの想いで動くスタッフ。
私たちが創り上げる「One Heart Wedding」では実際に多くの感動の瞬間が生まれています。そんなかけがえのない瞬間を、WEBサイトを通じて紹介してまいります。

◆WEBサイトコンテンツについて 
One Heart Weddingサイトの主なコンテンツは、以下の4つです。
◇【Documentary Movie】
One Heart Weddingを象徴する事例を、実際の結婚式の映像をもとに編集した動画集。動画の初めと結びでは、お客様の表情に大きな変化があることがご覧いただけます。

◇【Documentary Novel】
感動のストーリーを、小説形式でご紹介。動画では語りきれない背景・心情、お客様とT&Gのウェディングプランナーとのやりとりを詳細に綴った内容となっております。

◇【After One Heart Wedding】
T&Gの結婚式を通じてお客様が感じたOne Heart Weddingの体験談。実際のお客様へ取材を行い、結婚式に臨む前、結婚式当日、結婚式後のお気持ちを語っていただいたコンテンツです。

◇【Staff Documentary】
T&Gスタッフの目線から見たOne Heart Weddingをご紹介。One Heart Weddingとは、結婚式に参加するすべての人のこころがひとつになり創り上げるもの。結婚式創りに重要な存在となる当社のスタッフの気持ちや動きをご紹介します。

各コンテンツにつきましては、2013年4月以降に新たな素材を掲載し、その後一ヶ月に一度のペースで更新を行ってまいります。


◆株式会社リクルートゼクシィトレンド調査2012
 結婚式に対する価値観への変化については、株式会社リクルートより毎年発行される下記の【ゼクシィトレンド調査2012データ】から見ることができます。
※詳細図については添付PDFファイル3ページをご参照ください。
◇披露宴・披露パーティを挙げた理由の上位3つに、親や友人など大切な人への想いが挙がっている。①参照
◇2006年から2012年の7年間の推移を見ても、上位の3つが大きく上昇している。②参照
(特に、親や友人などへ感謝の想いを伝えたいという理由が15%以上伸びている。)

◆コンテンツ事例紹介
『One Heart Wedding』WEBサイトのあるコンテンツを1つご紹介いたします。
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実話小説 「お父さん安心して。私、しあわせになるよ」

~突然のメール~

それは、挙式の半年前のことでした。
夜の10時。
ウェディングプランナーへ、ご新婦からのメールが届きます。

「元気だった父が突然危篤になり、余命数日と宣告されました。
何とか私のドレス姿だけでも、見せてあげたいのですが」
ウェディングプランナーは、すぐ、スタッフの手配にかかりました。

ドレスショップとヘアメイクの担当者に連絡。
カメラマンもつかまりました。
偶然にも翌日に挙式があり、スケジュールがおさえられていたのです。

さらにウェディングプランナーは、ご新婦へこんな提案をしました。

「せっかくですから、病院で式を挙げましょう」

人前式ならできるはず。
お父様にとって大切な時間、少しでも活かそうと考えました。
ただ、お父様はもう寝たきりの状態。
結婚証明書に手形を押していただき、参列の証にすることに。

式場のスタッフにも事情を伝え、
明日の準備が整いました。


~病室の誓い~

病室の壁には、鶴をあしらったタペストリー。
お父様にはモーニングを着て、車いすに座っていただきました。

それまで言葉も話せなかったお父様、
ご新婦の姿を見て、驚くほど元気になられたのです。

お父様の前に、おふたりが並びます。
ご新郎はタキシード。ご新婦はもちろん、純白のウェディングドレス。

お父様は目の前の新郎新婦を見て、静かに微笑まれています。
そしてご新婦のお顔に視線を合わせながら、ひと言。

「綺麗だよ」

ご新婦も、ふだんと同じように言葉を返します。

「ありがとう。お父さんも、格好いいんじゃないの」

その言葉を聞いたお父様、もう、精一杯の照れかくし。

「いつもだよ」

まるで式場での、親子の会話といっしょです。
その瞬間、すべての過酷な現実が消え去ったかのようでした。


続いては、ご新郎の誓いの言葉です。
「お父さん。彼女を一生かけてしあわせにするので、安心してください」

「期待してるからな」、とお父様。
ご新郎は、お父様の手を握りしめました。

お父様も、しっかりと握り返します。
ただ表情は、ちょっと不満そう。
こうした姿は、最愛の娘を送り出す父親そのものです。


病室での式は、無事に終わりました。
その翌々日、お父様は息を引き取られました。

~三人で歩くバージンロード~

結婚式の当日。

チャペルのドアが、おごそかに開きました。
花嫁の入場です。

花嫁の隣にいるのは、お母様。
手には、額に入った写真がしっかりと握られています。

ご新婦とお母様、そして写真の中で微笑むお父様。
バージンロード歩くのは、三人です。


「お父さん、私、しあわせになるよ」

ご新婦は、心の中で語りかけました。


「綺麗だよ」 「期待してるからな」


あの日の、お父様の言葉をかみしめながら・・。





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