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新日鉄住金 君津製鉄所をモザンビーク運輸通信大臣が視察

新日鐵住金株式会社 2013年02月06日 13時30分
From Digital PR Platform


2月5日、モザンビークのパウロ・フランシスコ・ズクーラ運輸通信大臣が君津製鉄所を視察されました。現在、当社はモザンビークにおいて、高品位で大規模新規供給先としてポテンシャルが高い原料炭プロジェクト「レブボープロジェクト」を推進していますが、プロジェクトの推進には鉄道・港湾等のインフラの整備が重要な要素になります。その鉄道・港湾インフラを所管している大臣に当社の主力製鉄所を視察いただき、鉄鋼業及び石炭の利用状況についての理解を深めていただきました。

<レブボープロジェクトの概要>
モザンビーク・テテ州に位置する原料炭プロジェクト。
推定埋蔵量は約10.7億トン。
年間5百万トンの高品位原料炭を産出する計画。
当社と日鐵商事合計で33.3%の権益を保有。現在、採掘権を申請中。


(お問い合わせ先)総務部広報センター TEL:03-6867-2135
以 上

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