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東西分派の中心人物の人物像に迫る「教如上人四百回忌法要」

真宗大谷派宗務所 2013年02月06日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

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2013年2月6日

真宗大谷派 東本願寺

東西分派の中心人物である教如上人の人物像に迫る
「教如上人四百回忌法要」
本山で初開催となる「教如上人展」など、関連イベントも開催

真宗大谷派は2013年4月に、東本願寺創立の上人、第12代・教如上人(1558~1614)の四百回忌法要を行い、
この機会に上人の願いに立ち返り、宗派挙げて「仏法相続の本義」を確かめて参ります。
この法要の記念し、上人の生涯をひもとく「教如上人四百回忌記念シンポジウム」や、今回の法要で初の
一般公開する出展物も登場し本山での開催も初となる「教如上人展」など、様々な行事を開催いたします。

■教如上人四百回忌について
2013年、真宗大谷派 東本願寺を創設した第12代・教如上人(1558~1614)の四百回忌となります。
教如上人は、徳川家康から京都烏丸の地(現、真宗本廟の地)の寄進を受け、東本願寺を創設。
全国各地をめぐり、出遇われたご門徒、なかんずく僧俗一体となった道場に、教団のあるべき姿を見られ、
地域における拠り所として御座所たる多くの御坊(現在の別院)を門徒とともに開かれました。
真宗大谷派の潮流につながる教如上人の願いに立ち返り、宗派挙げて「仏法相続の本義」を確かめて参ります。

第12代 教如上人について  教如上人(1558~1614)
東本願寺創立の祖。1558(永禄元)年に、第11代顕如上人の長男として誕生。
10年間にもおよぶ「石山合戦」では、本願寺を死守しようとする僧侶・門徒らの思いに共感し織田信長と
徹底抗戦する。顕如上人の死後に本願寺住職となるが、豊臣秀吉の命令により弟の准如にその職を譲る
こととなる。隠退してからは『正信偈』『和讃』『御文』を開版するなど、上人を支持する門徒に対し独自の教化を
進めた。徳川家康から京都東六条の土地の寄進を受け東本願寺を創立。以後、教化拠点としての御坊(別院)
を多く創立するなど、現在の大谷派宗門の礎となる体制を確立。
1614(慶長19)年に57歳で示寂。

■教如上人四百回忌法要記念行事
1.教如上人四百回忌記念シンポジウム
◇テーマ:-大谷派なる宗教的精神- 東本願寺創立の根底に流れる願い
◇日 時:2013年4月4日(木)14:00~17:00
◇会 場:真宗本廟視聴覚ホール

2.東本願寺創立の上人「教如上人展」
◇期 間:2013年4月1日(月)~7日(日)9:00~17:00(入場は16:45まで)
 ◇会 場:真宗本廟阿弥陀堂 特設会場
◇展示テーマ(予定):
第1章 教如上人と本願寺
第2章 教如上人とその家族
第3章 石山合戦
第4章 本願寺退去・継職・退隠
第5章 宗主活動の継続と関ヶ原の戦い
第6章 東本願寺創立

※その他の記念行事につきましては、webサイトをご参照ください。
[関連リンクURL]リンク

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