logo

コーヒーのお酒「珈琲酒(コーヒーチュウ)」を新発売

株式会社永昌源 2013年02月05日 15時10分
From Digital PR Platform


キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)のグループ会社である株式会社永昌源(社長 井口晃)は、コーヒー豆をお酒に漬け込んでつくった「珈琲酒(コーヒーチュウ)」を、500mlのボトルで主に業務用向け商品として、3月27日(水)に新発売します。

 「珈琲酒」は、永昌源が「杏露酒(シンルチュウ)」などで長年培ってきた「浸漬(シンセキ)製法」でつくったコーヒーのお酒です。深く焙煎したコーヒー豆を粉砕してからお酒に漬け込むことでコーヒー豆の持つ味わいを余すことなく抽出し、芳醇な香りと甘くほろ苦い味わいに仕上げました。
飲み方については「珈琲酒」の最大の特長である芳醇な香りを存分に楽しめる“ロック”のほか、まろやかな口当たりの“ミルク割り”や、爽やかな味わいの“トニック割り”も楽しんでいただけます。

 また、ターゲットである20~30代男性の甘さに対する嗜好度は、「スイーツ男子」という言葉を生み出すほどの高まりを見せています。「珈琲酒」はこのようなターゲット層の嗜好に合わせて、甘さとコーヒーの苦みを楽しめる“ビタースイート”な味わいを実現しました。また、コーヒーのお酒であることから、スイーツとの相性も楽しめます。
パッケージは、コーヒー豆を背景に配し、文字に金色を使用することで、コーヒー豆の素材感と上質感を表現しました。さらに“コーヒーリキュール”と英語で表記することで、スタイリッシュさを感じていただけるデザインとなっています。

 キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

「珈琲酒」商品概要

1.商品名 珈琲酒(コーヒーチュウ)

2.発売日 2013年3月27日(水)

3.発売地域 全国    

4.容量 500ml(1ケース12本入り)

5.希望小売価格  800円 ※消費税別
※希望小売価格は単なる参考価格であり、販売店様が自主的に設定される販売価格を何ら拘束するものではありません。

6.商品特長
【コンセプト】深く焙煎したコーヒー豆を漬け込んでつくった、芳しい香りのコーヒーのお酒

【味覚】 注いだ瞬間広がる芳しい珈琲の香りと、甘くほろ苦い“ビタースイート”な味わいと、
ロックでも楽しめる、ほど良い濃さ。

【ターゲット】20代後半~30代男性アルコールユーザー

【原材料】コーヒー豆浸漬酒、原料用アルコール、糖類、香料、カラメル色素

【アルコール分】17%

【パッケージ】コーヒー豆の素材感と、お酒としての上質感を兼ね備えたパッケージ

7.販売予定数 約8,600ケース(6L換算:「珈琲酒」計 2013年年間)  

8.製造工場 キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。