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◎資金調達完了でチリの風力発電所建設に着手  Mainstream

Mainstream Renewable Power 2013年02月04日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

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◎資金調達完了でチリの風力発電所建設に着手  Mainstream

AsiaNet 51997
共同JBN 0109 (2013.2.4)


【サンティアゴ(チリ)2013年1月31日PRN=共同JBN】風力・太陽光発電開発のグローバル企業であるMainstream Renewable Powerは、チリ中央部にある出力33MWのネグレテ・クエル風力発電所計画の資金調達に成功し、建設工事に着手した。風力発電所はMainstreamが100%所有、今年9月に稼働開始の予定。

プロジェクトのファイナンスは電力購入合意抜きで実行され、Mainstreamはスポット市場で直接電力を販売する。中国開発銀行(China Development Bank)が5200万米ドルを融資した。中国のタービン製造のトップ企業、Goldwindが同社の1.5MW出力の風力タービンGW87を供給する。

Mainstreamはチリで2300MWの風力・太陽光発電プロジェクトを開発中だ。同社は2009年にチリの地元デベロッパーであるAndes Energyと提携して以来、チリでの事業を活発に行っている。最近、Mainstreamはチリ北部のアタカマ砂漠地帯にあるに出力150MWのCalama Oeste風力発電所を建設するチリ政府のプロジェクトを落札したほか、南アフリカとアイルランドでも計4カ所の風力・太陽光発電プロジェクトを進めている。

Mainstreamのエディー・オコナー最高経営責任者(CEO)は画期的な事業展開について、「わずか6カ月の間に3つの大陸で、当社の5番目のプロジェクトが建設を始めたことを発表できて大変うれしい。2009年にチリ市場に参入して以来、Mainstreamは風力・太陽光発電のポートフォリオを力強く成長させてきた。そのうちの多くは開発段階の中期、あるいは完成間近にある」とコメントした。

同CEOはまた「この事業は再生エネルギー開発のトップ企業としてのMainstreamの市場における立場を支えるものだ。Mainstreamは電力購入合意なしで、中国開発銀行の資金保証を受けて商業ベースのプロジェクトを成功させた」とも述べた。

Goldwindの米州最高経営責任者(CEO)であるティム・ローゼンツワイク氏は「われわれの顧客はGoldwind製のタービンを選択した。現在、市場において最も進んでおり、コスト効率が高い製品の一つだからだ。ネグレテ・プロジェクトでMainstreamと提携することを喜んでいる。この商談が業界のトップ企業としての両社が、新興市場における最高のテクノロジーを適用してプロジェクトを進める競争力があることを示しているからだ」と述べた。

▽Mainstreamについて
Mainstream Renewable Powerは、再生エネルギー・プロジェクトにおける世界有数の独立系開発企業の一つである。同社は世界で1万6000MWにのぼる開発パイプラインを保有し、現在太陽光・風力発電所をチリ、アイルランド、南アフリカで建設中である。

欧州における独立系洋上風力発電デベロッパーとして、Mainstreamは8GW弱の風力発電開発を英国のイングランドとスコットランド、およびドイツで進めており、これらの洋上プロジェクトをつなぐ4.45GWの保証送電網を所有している。

Mainstreamは2017年に完成予定の5000MWの風力発電電力をアイルランドから英国の全国送電網に輸出するEnergy Bridgeプロジェクトの主幹企業である。Mainstreamは風力発電所を開発中であり、全国送電網の開発部門やポルトガルのRENと送電設備の開発で覚書に署名している。

同社は4大陸で170人の経験豊かなスタッフを雇用し、ベルリン、ケープタウン、シカゴ、ダブリン、グラスゴー、ヨハネスブルク、ロンドン、サンティアゴ、トロントに事務所がある。

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ソース:Mainstream Renewable Power

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