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◎Superaステントが長大病巣の進行患者でも好臨床結果

IDEV Technologies, Inc. 2013年02月01日 13時45分
From 共同通信PRワイヤー

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◎Superaステントが長大病巣の進行患者でも好臨床結果

AsiaNet 52004
共同JBN 0111 (2013.2.1)

【ウェブスター(米テキサス州)2013年1月31日PRN=共同JBN】IDEV Technologies, Inc.は31日、ドイツ・ライプチヒでの先週のライプチヒ・インターベンショナル・コース(LINC)会議で報告された米アリゾナ州のツーソン医療センターとアリゾナ大学の医師たちによる新たな研究の結果を発表した。このデータはほかの研究でこれまでに報告されているSupera(登録商標)ステントの結果と合致しているが、より進行した周辺疾患患者グループの研究である。

分析にはツーソンの147人の患者が含まれている。長大病巣が研究対象で、浅大腿動脈(SFA)、膝窩(しつか)動脈の病巣の長さは平均18.4センチで、長さが平均19.7センチのステントで治療された。この研究にはTASC II C、D病変患者が含まれている(それぞれ28%、33%)。さらに、患者の35%には組織喪失があり、ラザフォード・ベッカー分類で5、6とされ、患者全体の53%は慢性完全閉塞(CTO)だった。1年後フォローアップ時に二重超音波で測定した全体的主要開存率は88%だった。骨折ゼロ患者がフォローアップのエックス線検査を受けた47人のサブグループ分析のなかにいた。

ツーソン医療センターの血管外科主任であるジョン・パカノウスキ博士は「われわれの経験には、病気の大きな重荷を持つ患者が含まれていた。われわれの研究データを含むSuperaの幅広く、奥の深い全体のデータ量に基づいて言えば、Superaは長大で石灰化した病巣向けに選択すべきステント、病状の進んだ患者向けの主要な機器になり得るだろうと信じている」とコメントしている。また博士はSuperaの血管構造模倣ステント(VMS)設計は、極端な機械的ストレスの対象になる部位と病気の状態が特徴であるこのタイプの組織によりよく役立つだろう」と指摘している。

IDEV Technologiesのクリス・オーエンス社長兼最高経営責任者(CEO)は「このタイプの困難な患者グループで、このような素晴らしい結果を得たのはうれしい。Superaが広い範囲の病状、手術医、さまざまな研究、臨床施設で使われた欧州での研究で、これまでに報告されたような好ましい結果を医師たちが生み出し続けていることに勇気づけられている」と確認している。

▽Superaステントについて
Superaステントは血管の構造を模倣した独自のより合わせワイヤでつくられている。現在は米国で悪性新生物により生じた胆汁構造の緩和治療が適応とされており、ほかの複数の国では悪性新生物で生じた胆汁構造の治療と経皮経管的血管形成(PTA)が成功しなかった後の周辺血管使用が適応とされている。

▽IDEV Technologies, Inc.について
IDEVは構造的機能を保護、回復するように設計された血管内技術の開発会社である。同社は医師と患者に臨床での優秀性を提供する新しい技術標準を提供することによって、血管内治療のパラダイムを再定義することに集中している。詳しい情報は www.idevmd.com参照。

▽問い合わせ先:
Trent Reutiman
Global Vice President of Commercial Operations
IDEV Technologies, Incorporated
+1-281-525-2000

ソース:IDEV Technologies, Inc.

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